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STAY HOME! & ONLINE LESSON!

みなさん、こんにちは!
まだまだCOVID‐19の猛攻は続いております。どうぞそのままSTAY HOMEを!

ということで、劇団のお稽古も各自HOMEにいながらのオンライン稽古(3回目)となりました。初回・2回目と回を重ねるごとにアプリの特性や使い方が自然になっているような気がします。なんでも、やってみるものですね。

さて。お稽古ですが、配役が決まったので、各役ごとのパート練習+全体練習@オンライン、という新しい形式でした。パート練では、掛け合いのある役・関連のある役だけでセリフの読み合わせ、キャラクターや内容のコンセンサスをして、その後の全体練習では、全員がオンラインでの読み合わせや打合せをしました。

モニタ越しの会話や掛け合いはちょっとしたdelayだったり、通信の音途切れなどが生じます。更にどこを見ていいのやらとか、動きとか、今まで気にしたことのないポイントがとっても気になります。画面を見ながら動くと思ってたのと反対に動いたりして(笑)、コンテンツごとに気を付けるポイントがあるんだなと知りました。気を付けよう。あと、ネット環境!今日はパート練で私が何度も途切れてしまったので、STAY・HOMEのこの時期、ネット環境は重要だなあと思いました。と、いろいろと改善要素満載ですが、初回アップの5月6日に向けて、どんな出来になるんだろう!?とドキドキです。どうぞお楽しみっ!?

さて。今回のテーマトークは「私の体の作り方」です。
基本的に運動は苦手で、ハードな筋トレも好きではなく、隙あらば植物のように穏やかに緩やかに生きたいと願っている私なので、アクティブな体のつくり方をしたい方の参考にはならないと思いますが・・・。

敢えて、1つあげるのであれば「呼吸」でしょうか。動物も、植物も、みーんなやってる「呼吸」です(え、また呼吸の話?と思った方、今回もお付き合いください笑)。

私は仕事中、集中すると息が止まっていることが多々あるので、ややもすれば酸欠になりがちですが、そんな時は「あ、いけね」と深呼吸をします。単純にみえる「息を吐いて、吸って」という行為は気分転換にもなりますし、体の隅々まで酸素を行きわたらせるための必要最低限の行為でもあります。特に、息を吐き切ること、って普段あまり意識していない分、結構大事だと思っています。息を吐き切った!と思っても、残気量という吐き切れない肺の中に残っている空気があります(それがないと肺ぺしゃんこです笑)。これはだいたい肺の大きさによって決まっています(成人だと約1L 程度)。なので、存分に吐ききっても酸欠で死ぬことはありませんのでご安心を。

一方、最近よく耳にするCOPD*や気管支喘息などでは息が十分に吐けない、吐き切れない、という症状があります。なので「吐き切る」ことができれば、少しは健康を実感できるのではないかと思います(幼稚園の頃から喘息をやっている私は呼吸がままならない苦しさと怖さを知っているので、今回のコロナ感染→肺炎という流れにならないよう細心の注意を払っています)。
* COPD=慢性閉塞性肺疾患、気道の炎症で気道狭窄(細くなる)や肺胞壁の破壊(酸素交換できなくなる)等が起こって、息が十分に吸えない、息が十分に吐けない、呼吸が浅い(ので回数増やしたいので早い)、という症状です。空気があるのに溺れるという感覚に近いでしょうか。

穏やかな深い呼吸が自然にできるようになると、自然と姿勢もよくなっていることに気づき、気持ちもリラックスしていることにも気づきます。すると、なんということでしょう、体のベースが自然に作られるってわけです(言い過ぎ?)。

まずは呼吸、まずは脳や体の隅々まで酸素を補給すること、から体の基礎を作っていくのはいかがでしょう?どんな場所でも、お手軽にできますよ♪

今。COVID-19に立ち向かって、それぞれのスタンスで日々戦ってくださっている皆様。本当にありがとうございます。少しでも、何かできることはないか?と個人レベルでも模索して、自分にできることを心がけています。まだまだウイルスの収束には時間がかかるでしょう。でも、いつの日か、きっと終わります。その日まで、それぞれの立ち位置で前向きに一緒に頑張って生きましょう!

いよいよ始まりました!
英語劇団AlphaBet City!
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