FC2ブログ

英語もダンスもリズム感が大切♪

こんにちは!
ハロウィンが終わって、早くも街中がクリスマスの雰囲気になってきましたね!
我々も12月のイベントに向けて、気持ちを徐々にクリスマスモードに切り替えて練習に臨んでおります。

先週で振り付けたダンスの精度をあげるべく、今回の稽古でも引き続きダンスの練習をしました。
速い曲調なので、先週はそのテンポに遅れないように必死だったのですが、今日の練習ではその逆。

なんと、もともとのテンポの1/2のスピードで踊りました。

1/2のスピードとは、何の曲が流れるかわかっていないと気づかないレベルのスピードです。

半分のスピードなら簡単そう!と思うかもしれませんが、これがとっても難しい。
気を付けるポイントは、常に一定のリズムで身体を動かし続けること。
理想は早送りしても、自然な動きのダンスになることです。

ダンスをしたことがある人ならご存じだと思いますが、
 1.2.3.4.
とカウントに合わせて身体を動かしていきます。

ゆっくりのテンポで踊る場合、カウントにするべき動きだけしていたのではカウントとカウントの間の動きが止まって状態になってしまいます。

なので、流れるリズミカルなダンスをするためには、その間の流れを止めずにいかに次のカウントの動きにつなげるかが大事になります。

カウントとカウントの間、つまり裏拍を意識するのが大切なのです。

と、偉そうなことを言ってしまいましたが、幼少期からの日本人的なリズム感が染みついている私にとっては、指導を受けて突然、外国人のようなリズムでダンスをすることもできず。。。


リズムに関連してですが、英語の台詞のリズムについても再確認しました!

英語のリズムといえば、シェイクスピアの弱強弱強のリズムが有名ですね。

台詞の中で、弱い部分と強い部分を分析して、フレーズでリズムを作ると英語らしく聞こえるそう。
文脈によって、同じ台詞でもリズムが変わったりするので、異なる視点で脚本を読み直すきっかけとなりました。

目指すべきものはまだまだ遠いですが、観てくださる人達が一緒に楽しんでいただけるような作品を創っていけるよう、本番までの時間を大切に過ごしていきたいと思います!


では、テーマトークの「私の寒さ乾燥対策」

前回は乾燥対策についての話がありましたので、今回は私の寒さ対策についてご紹介させていただきます。

私は北国出身で外の寒さには割と強いのですが、室内の寒さには弱いと思っています。
北国の室内は暖かいので半袖とかで過ごしていたのですが、同じことを関西でするとかなり冷えます。
しかし、習慣的に厚着をするのは好きではありません。

そこで登場するのが、腹巻と靴下です。
中でも腹巻はびっくりするほど身体が冷えません。
暑い時に太い血管を冷やすように、身体の中心部を温めることによって全身が温まるような気がします。

同時に、抹消を冷やさないことも大切なので、冷たい床から足を守る靴下も重要です。
床暖房があれば文句なしです!

私なりのポイントとしては、寝るときは靴下も腹巻も脱ぐことです。
ずっとつけていると、寝ているときの体温調節が難しくなるからです。

本来身体は冷たい外気にさらされると、体温を維持しようと燃焼されます。
あんまりぬくい環境において身体を甘やかすと、自分の力で体温調節を行うのが難しくなりそうなので、多少の寒さであれば完全防寒はせずに、小走りして身体を温めたりもしています。

賛否両論があるかもしれませんが、参考にしていただけたら幸いです。


英語劇団AlphaBet City!では劇団員を募集中です☆
いきなり劇団員はちょっと・・・
という方にはライトコースもあります!
ご興味のある方は是非お問い合わせくださいね♪
いよいよ始まりました!
英語劇団AlphaBet City!
ライトコース!
参加者募集
詳細・お問合せは
こちらをクリック↓
関西 英語 ミュージカル




関連記事
稽古場日誌 と テーマトーク | 2019/11/13 08:00