FC2ブログ

演技はダイビング?

うだるような暑さに加え、台風🌀まで近づいていますが
みなさま、お身体壊されていませんか?

8月11日の稽古はなんと、12時間越え!の長丁場でした。3週間後と、4週間後にそれぞれ本番が待っているので、やることは盛り沢山です。この日は主に、シーンの中で演技を詰めることに注力しました。
ということで今回は、シーンを演じる中での大事なポイントを2つ、書かせていただきますね!

1. とりあえず、動いてみる

突然ですが、みなさんは、考える前に行動してしまうタイプですか?それとも、確信が持てないとなかなか行動に移せないタイプ?
場合によりけりで、見切り発車してしまうことも、なかなか一歩目が踏め出せないことも…きっとあるある、ですよね。
さて、演技する時はというと、「とりあえず動いてみる」前者の方が何倍も面白くなります。
新しいシーンに取り組む時、自分の演技に自信がなかったり、周りとのバランスが悪くないか気になったりしますが、自分自身や共演者とのしっくり感を試すには、とりあえず動いてみる、のが最も手っ取り早いのです。そのため、とりあえずボール投げるから受け取ってー!という、遊び心?でやるのがポイントだと(勝手に)思っています。


2. 引き立てたいポイントを意識する

二つ目は、出演者全員で協力することで、シーンの空気を作るための心がけです。
例えば、あるキャラクターの登場シーンでは、現れた人に対する周りの反応で、その人がどれだけ好かれているのか、どの程度影響力のある人物なのかがわかります。
それぞれのキャラクターを表現する役割は、当人はもちろん、他のキャラクターもお互いに担っています。
そのため、そのシーンで鍵を握る人物や出来事を意識してみんなで息を合わせることで、その場面を面白くしていきます。


…こうしてみると、演技って、役者通しの横のつながりが大切だなぁ、と実感します。役者同士で協力するから、思い切って潜れるし、みんなで潜るから、同じ空間を色々な角度で切り取ることができる。個人的には、このチームワークが演技の醍醐味の一つだなぁと思ったり…!



今回のテーマトーク「本番前の私のMUST DO」。
私が本番前に必ずするのは…「髪を切ること」です。
だいたい2週間前に
・役に合わせた髪型
もしくは
・ウィッグの被りやすい髪型
にします。

元々、髪を短く切ることに抵抗がないため、男性役含め、短髪の役のときは地毛で対応し、逆に長さが必要なときや、髪色を変える必要があるときは、ウィッグで対応します。

さっぱりした気持ちで本番を迎えたい、という一種の「きあいだめ」みたいなもので、気持ちを切り替えたい時に髪を切るのと同じことかもしれません。
…ということで、お盆が明けたら、短くしてこようっと!



という、どうでもいい宣言が最後で申し訳ありません。まだまだ暑さは続きそうですが、くれぐれも健康第一でお過ごしくださいね。

近日中お知らせ!
英語劇団AlphaBet City!
ライトコース設立予定
参加者募集
詳細・お問合せは
こちらをクリック↓
役者 英語 劇 募集




関連記事
稽古場日誌 と テーマトーク | 2019/08/14 08:00