step on out! hear us shout, mama that't your cue!


誰もいないと思っていたエレベーターで大音量で歌っていたら急にドアが開いて、目が合ってしまったので、開き直って鼻歌を歌っていました、little Inez です。

Musicalに参加させて頂くようになってから、外でも、練習と言い訳づけて(笑)口ずさんでしまうことがかなり増えました。
何が厄介って、たまに無意識だったりすることですね//

同じフレーズが続く歌の低いパート(コーラス)をひたすら繰り返していると、
夕刻時の暗さでは、道行く人に避けられることに最近気づきました。
皆さんも気を付けてくださいね。
変な人に遭遇したらお互いのために、避けるが勝ちだと思います。


歌といえば、土曜日の練習でも以前から引き続いて、練習を繰り返していますが、
ハモリも徐々に定着してきて、また新しい曲にも入りますね。
自分のパートの部分ではあるけれど、違うパートを持っている人から、
教わることがたくさんあります。また、どうしても上手くいかないときも
いつも快く教えてくださるので、本当に助かっています。ありがとうございます。


前回の練習では歌だけでなく、ついにキャラ分の配布がありました♪
以前のブログでもちょこちょこ名を馳せていた例の、キャラ分ですが、
本当、一気に世界が広がりますね! 
これまで、若干、台本で引っかかる部分だったりが、
他の人の書いたキャラ分を読んで納得できました。
キャラがステージ上で生きて生活しているのだから、
やっぱり、その生い立ちや、彼、彼女らを取り巻く環境なども含めての
言動に、キャラクターは至るわけですが、
やっぱり自分とは違う人生を送ってきたわけで、そこに思いを寄せると、
全く自分とは無縁だった世界とも遭遇することがあるわけで
普段から、彼女ならどうするかということを片隅に置きつつ
キャンパスライフを送っていますが、
キャラ分の際、私は、最初は、というかまだまだ、
ここで彼女ならどう考えるかということを
主観でしか判断できていないと思います。
でも、徐々に自分自身を彼女の立場におけるように
これからシンクロさせていけたらと思います。

お芝居やミュージカルはいつも、
観ては、ぽかーんと見入ったり、癒されたり元気をもらったりと、
観る専門だったので、
本気で右も左もわかっていないビギナーなので
一緒にやらせていただいてる方々からしたら、
もどかしいところだらけとは思うのですが、
精一杯もがいて、私なりの彼女を演じられたらなと思います。


ところで、

6/18 練習内容は

お歌が:

I can hear the bell
You can't stop the beat!
Good morning Baltimore
Welcome to the 60s

+、前半の通し稽古でした。

踊りも、段々、綺麗に形になってきていて毎回楽しみです。



練習報告のつもりが長々と失礼しました;


でもこんな右も左もわからない私でも、
毎回楽しく参加させて頂いているので、

少しでも、気になった方はぜひぜひ、足を運んでみてくださいね。

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稽古場日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/22 21:04
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