黄色いレンガの道の途中

こんにちは。

近頃は寒暖差、ならぬ「寒暑差」が激しく、体調も崩しやすい気がします。

五月も気づけばもう半ば、そして月末出演予定のイベントまで2週間!
ということで、5/13の稽古では、本番でのマイクやステージングを意識した上で、
上演させていただく3曲のブラッシュアップや、動きの確認を行ないました。
今年大ブレイクしたミュージカルの曲や思わず一緒にノリたくなる曲で
会場を大いに盛り上げたいと思います。

また、この日は本公演WICKED!のシーン練習も行ないました。
この冒頭のシーンは、たくさんの登場人物が出会いを果たすシーンなのですが、
今までに一番回数を重ねているだけあり、やる度に動きや演出が付け加えられ、
キャラクターの個性やそれぞれの関係性が見えるようになって来ました。

今後は、人物の性格をわかりやすく見せるのはもちろん、
登場人物同士の想いや、今後発展する関係性の伏線をしっかり表現できるようにしたいです。



それでは、今回のブログテーマ、「役作りハード面のこだわり」。

「こだわり」とまで言ってしまっていいものか、自信がないですが、敢えて言うなら、髪型です。
今まで男性や髪の短い役が多かったのですが、すべて役の髪型に合わせて切っていました。
思えば、もともと長くしてみたり短くしてみたり、自分のお決まりの髪型や、こだわりが薄い、のかもあるかも知れませんが…。
近年は、役を頂くと真っ先に「地毛でできるか、伸ばすか切るか」が頭をよぎり、美容院に行くときも、「今のうちに短めにしておこう」「もう少し残しておこう」と、役の髪型を意識する癖がついてしまいました。

おかげで、職場では私が髪型を変えると「あ、次は〇〇役?」と必ず訊く人が現れ、公演の告知にもつなげやすいメリットになっています。
残念ながら、WICKED!公演では、今から髪を伸ばしても間に合わないためウィッグ着用となり、この手は使えませんが…。

さて、この、髪型案含め、衣装探しか少しずつ進んでいます。
キャラクターの見た目のイメージが固まると、ますます演技も盛り上がります!

準備を重ねる中で、そして、登場人物像を作っていく中で、
すべてのシーンや役が少しずつ動き出し、歯車のように噛み合って
お互いに力を伝え合い、作品全体を立体的に動かしたい。
そして願わくば、観ている人の心まで動かしたい。
と、野心を胸に、作品完成までの黄色いレンガの道を、てくてく歩んでおります。

一緒に、より面白い作品を作るため
経験を生かして、脳みそを貸してくださる方、
劇やミュージカルや英語が好きな、熱いハートをお持ちの方、
若しくは、初心者だけど役者に挑戦したい、勇気を発揮してくださる方、
大、大、大募集中です!


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