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「裏声が出しにくい」を克服するために!

皆さん、こんにちは!

稽古合間に外に出ると、もう暖かいことに驚いた今日この頃です。時は3月、春の気配を感じますね。


そんな3月初めの稽古も内容は様々でした!本公演や来るイベントに向け、基礎~歌・ダンスのブラッシュアップを行いました。
その中で、いくつか抜粋してみましたφ(..)。


・リズムとりで、ON/OFFを意識してみる。

音楽に合わせて、リズムどりをしました。
OFFは、いわば脱力、力が抜けている状態です。しかし、だらっとではなく、いつでも立ち上がれる戦闘予備態勢「休め」みたいな感じです。舞台上で脱力するのは中々難しいですが、これが無ければ、演じる側も観ている側もしんどくなりそうですね。頑張ります。


・ブレスコントロールで、裏声を出せる体をつくる。

裏声で歌う前に、ブレスコントロールを行いました。
裏声のとき喉を酷使しないよう、喉よりも鼻を意識したり、体が持っている空洞を活用します。また、息を多く使うので、尻窄みにならないよう、息をコントロールすることが大事です。吐ききらないとしっかりブレスするのが難しいです…。


・体の重心である腹筋部分(丹田)をしっかり鍛えよう。肩甲骨は柔らかく、自然に胸が張れる状態を作ろう。

声が出しやすくなるし、ダンスのキメ時に体を無理矢理バキバキさせる必要がなくなりそうです。気付けば猫背になっている自分の背中に、肩甲骨アタック!です。


私は裏声を出すとき、音が上ずったり、低い音が取りづらかったり不安定になりやすいです。

なので、目線をしっかりもち、少しでも声先を安定させるよう心がけています。

また、犬呼吸により、腹筋も背筋も鍛えられるので、続けてみようと思います。

声が出しやすい体を作るために、丹田を鍛えたり、口を大きく開けたりと、基礎的な部分から
まず気をつけることが第一歩なようですね!



さて、今日のトークテーマは、「あなたがこだわる役作りのハード面」です。

私の場合、今まで男性役が多かったこともあり、「どうすれば舞台上で男として見られるか」を考えていました。

ふとした瞬間に、あれ、内股…なんて、興ざめですものね。。笑


歩き方や話し方などの身ぶり手振りにも気を付けますが、まずはビジュアルだ!という事で、胸つぶしは毎度装着しています。

腹巻きやスポーツブラなどを試してみましたが、中々しっくり来ず。結局、市販のもので落ち着いています。


そして、平らになった自分の胸を見てみると、役に入りやすくなる気がするのです。お客様に対して役を伝えやすくなるだけでなく、自分自身の役への向き合い方にもメリットがあるのですね。



ということで、私のこだわりハード面は、「体のライン」ということでした!


ハード面も役作りにとって、重要な役割がありますね。初見でどんな人物なのか、を伝わりやすくしたり、役者自身が役に入りやすくなったり…etc.。

このように、表現にも様々なアプローチ方法があり、それがまた演劇など表現活動に面白さを加えているかと思います。


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