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マスクをつけて踊ってみました♪

こんにちは。
もうあっというまに2月も終わりですね。
駅から練習場所に向かうまでの10分弱の道のり、母の誕生日のため電話をしながら歩いていたのですが、だんだん呼吸が苦しくなり、練習場所に到着する頃には息切れが。
もともと肺活量が低めと自覚していたものの、風邪ぎみでマスクをしてはいましたが、話ながら歩いただけで息切れする自分にショックを受けました。

そんな思いを抱きながら臨んだ2/25の稽古。

まずは先月から取り組んでいる歌の練習です。
アカペラの歌があるのですが、各パートで音取りをした後、歌詞をつけてあわせました。
この歌はハーモニーがとても重要で、ぴたっと合うととても美しいのですが、
1人が少しでもずれると一気にハーモニーが崩れてしまいます。
音取りは1人でできますが、合わせて歌うのはみんなで集まれる練習の時しかないので、何回も録音したものを確認し、自分の弱い部分(音程が不安定になりやすいところなど)を再確認することができました。

その他にも、いくつか歌の練習をしたのですが、歌の中にもストーリーがあって、そのストーリーを意識するだけで、感情が歌に乗り、躍動感が出てきます。
メンバーでストーリーを共有すると、ばらばらだった歌が1つになっていくと感じる瞬間があります。
テンポや抑揚など、ちょっとしたことを意識するだけで同じ歌でもがらっと変わります。
ただ歌うだけでなく、限られた1回1回の練習を大事にしなければと思いました。


そしてダンスの練習です。
冬場は室内が寒いのでダンスをすると身体が温まるので一石二鳥です。
ダンスは踊れば踊るほど、身体に染みついてきて、どんどん楽しくなってきます。
振り付けを覚えはじめの頃は「次の動きはなんだっけ?」と頭の中で必死で考えながら、とりあえず音楽についていくという段階ですが、
振りつけが頭に入ってくると、余裕が出てきて細かい動きに気がまわるようになります。
手足の角度や動かし方、目線、指先などに意識ができるようになったら、一気にダンスらしくなります!

最近はみんなでダンスをする時間がとても楽しいのですが、
冒頭で書いたように、話ながら歩いただけで息切れをしてしまった私。
鼻の粘膜が乾燥していることもあり、マスクをつけたままダンスをしてみました。
すると、想像していた通り息苦しい。
1回踊るごとに呼吸困難感が。

もしかしたら、マスクをつけることで少ない酸素を効率よく身体が取り入れることができるようになるのでは!

その結果、肺活量も上がるのでは!!!

と思い至り、練習後、早速その効果について調べてみました。
すると、マスクをつけたままの運動は高山トレーニングの代わりにはならず、
むしろ低酸素状態になるので危険だということです。
安易な思い込みは危険ですね。
みなさまも、マスクをつけたままの運動はやめましょう。


さて、テーマトークの「自主練の方法」。
正直に言いますと、仕事での疲労が大きく、帰宅後の睡魔や家事に追われ、なかなかまとまった自主練の時間をとるのが難しいと感じております。
なので、現時点での自分の状態と次回練習までの課題や本番までの期間などを総合的に判断して、焦りが強いときは練習量が増えるというような感じです。

家の中で大きな声で歌ったり、踊ったりというのはなかなか難しいので、まずはイメトレから入ります。
移動中とか家事をしながら、お風呂の時など、歌やダンスのイメージをします。
イメージの中であやふやな部分(音がわからない、歌詞が出てこない、動きが思い出せないなど)があれば、そこができてない部分ということで、再度確認します。
そうすると、身体を実際に使っての練習はできていなくても、大事なポイントは忘れにくくなってるなぁと感じます。

イメトレだけの自主練は不十分かと思いますが、忙しいときはまずは頭の中だけで練習し、自分の弱いポイントを確認すること。
余裕があれば実際に声に出す、身体を動かす!

あとは、普段の生活から正しい姿勢を心がける。
人に見られている意識をもって生活する。
電車のつり革は使わない。
そうすることで無意識に筋トレ効果があるのではないかと思っています。
胸を張って言える練習方法ではありませんが、こんな練習方法もあるのだと参考にしていただければと思います。


もう春はすぐそこ。
別れと出会いの季節です。
新しいメンバーとの出会いを楽しみにお待ちしております♪


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