今年の劇団公演は9/29-9/30!2018年もよろしくお願い致します!








昨年のラストイベントは
12/23
北摂 子ども 英語教室
トゥインクル・イングリッシュさま向け
クリスマスイベントでした。

子どもたちと一緒に
劇を見てもらいながら
英語を聞き取り
絵を描いてもらったり

キャンドルライトの中で
以前ワークショップを一緒にやった
子どもたちによる
Jingle Bell Rockのお披露目

先生が準備されていた
ビンゴゲーム!
(簡単そうでなかなかそろわない!!)

と一年を締めくくる
楽しい雰囲気のイベントを
お手伝いさせて頂きました。

これに限らず昨年も
例年に負けず劣らず
多くの方に支えられ
劇団活動に励むことが出来ました。

本当にありがとうございました。

2018年も引き続き

・地域イベント活動
・各種教育機関(学校・英会話教室)
などのイベントや

9/29-9/30に新大阪で予定している
劇団主催公演に向けて
"コツコツ"と精進していきますので
応援頂けると嬉しい限りです。

また随時お仲間も募集中ですので
どうぞお気軽にお声掛けください!

今年一年、皆さまにとって
かけがえのない一年になりますように!



役者スタッフ 随時募集中!

詳細・お問合せは
こちらをクリック↓
英語 ミュージカル 大阪






こっそりテーマトークも書いておきます。

今回のテーマトークは
昨年引き続き「台詞の覚え方」。

団内では
暗記するという意味の英語
memorize を略して
メモライメモライ
ものもらいの一種のように
忌み嫌って言っています。

で…。

どうしているかというと…。


英単語やら漢字を覚えるだとか年号と出来事を丸暗記だとかこの単語を言われたら自分のこの台詞を出すみたいな機械的な記憶がどえらく苦手なので The trouble with schools is・・・・・・


脚本の流れをぼやっと叩き込む
キャラクターについてぼんやり考え

で…

脚本の大まかな流れの中に
キャラクターをざくっと流し込んで
ぼーっと傍観し

で…

あとはひたすら脳内リピート
たまに散歩しながら
ぶつぶつ言ってる…かも

という感じですかね。。。?

比較的音を音のまま覚えるのは
あまり苦労をしないので
気付いたら稽古中に聴いている
共演者の台詞ばかり
覚えてしまっていることも多いですが

音だけ覚えると
全く意味をなさないという
恐怖の落とし穴もあり。。。

まずイメージを構築しないことには
暗記も文字通りただの音の記憶
発話も音の羅列になってしまうので

他の方も既に書いていた?ように
脚本の流れやキャラありきで
イメージに紐づけて覚えるのが
一番性には合ってるのかなぁ…

と言っておきながら

その裏の心は
腰を据えて「覚える」となると
逃げだしそうになるので
「覚えねば!」と
思わないで済む方法を
取っているだけかもですが。

あとは何と言うか

脚本を持たずに演技をした方が
周りが見えて楽しいのもあり

さっさと覚えてしまった方が
楽しいよという
●●のささやきに
そそのかされて
取り組むことも多いかもです。




ということでまとめ。

本日皆さんに
お伝えしたいポイントは一つ。

結局なにをするにも
目の前のニンジン大事!
午年ちゃうけど。


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