【特集:1960年代アメリカで活躍していたディーバたち】 ラストはやっぱりblack music界の女帝を!


9/23 & 9/24
第8回公演 HAIR!

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演劇 イベント 関西







1960年代のあれこれ!
ヒッピーたちのあれこれ!


本日のテーマは

・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち

です。


60年代の文化を知ろうシリーズ!(?)

私の担当は、

「60年代にアメリカで活躍していた黒人女性歌手TOP3」

今回でラストですが、最後にふさわしいのは
やはりこの御方でしょう!

Queen of Soul
Lady Soul

とよばれるアレサ・フランクリン!

活動開始は1956年ですが、
HAIR!の時代の1960年後半に有名な曲が多数あります。

Respectとか


耳にしたことある方も多いのでは?
力強い声と自由なフェイクが印象的です。

一説によると彼女、
2度と同じ歌唱ができないんだとか。

まさにSoul!
頭ではなく、魂で歌ってるからでしょうね。


あの有名なAmazing Graceも
彼女が歌うとこんな感じになります。
歌い出すのは1:16くらいから


めっっっっっっっちゃタメてタメて
タメまくって歌ってはります。
ライブでの歌唱なのでお客さんも大盛り上がり!

私は個人的にこの曲はクラシカルなイメージがあるのですが、
見事にザ・ソウルになっています。

これこそ、彼女にしか出せない味であり、
女性で初めてロックの殿堂入りを果たし、
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で
見事1位輝く所以なのでしょう。

彼女は、HAIR!の作品の中にも登場します。
リンカーンやスカーレット・オハラと並んで。

どんなシーンで登場するのかは
ご観劇いただいてのお楽しみ♪


現在75歳の彼女。
2003年には一度引退を表明したものの撤回。

2009年のオバマ大統領の就任式でも歌唱しています。


タイトルはMy Country, 'Tis of Thee
別名America

この歌詞はキング牧師の有名な演説
「I Have a Dream」でも引用されていますが、

HAIR!の中の楽曲にも
歌い出しのフレーズが出てきます。
歌うのはどのキャラクターかな?

HAIR!はこの曲以外にも
アメリカ国歌そのものもメロディーが登場したり、
当時のアメリカを色濃く滲ませた
斬新で本当に興味深い作品です。


公演日まであと少し!
この作品、本当に一人でも多くの方に知っていただきたい!

ご予約、お待ちしております!









【特集】テーマトーク内容はこちら

・ヒッピーって何?どういう考えを持った人たち?
①ヒッピーって何者!? vol.1
②アドラーからヒッピー、そして現在でも追求されている自己のあり方!

・1960年代アメリカ映画紹介
①走る若人に悔いはなし
②胃袋を満たす愛はパリにあり
③戦争アイロニーはいつの時代も

・ヒッピーの遺した名言!
①Power to the People!!!
②流れとともに生きよ!!!
③Live and Let Live!

・ヒッピーだったアーティスト
①当時ヒッピーだった有名アーティスト
②当時ヒッピーだった有名アーティスト ②
③当時ヒッピーだった有名アーティスト ③

・1960年代の黒人さんたちの底力!
①1960年代の黒人公民権運動①Sit in
②教育における人種差別撤廃運動!
③キング牧師と公民権運動

・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち
①改めて、Diana Rossを紹介したい
②"Dionne"に親近感 今回はあの女性歌手

・ヒッピーの聖地「インド」について
①インドってどんな国?
②クリシュナについて

・ヒッピーファッションアイテムと言えばこれ!
①Hippie☆style その①
②Hippie☆style その②

・1960年代にアメリカで起こった歴史的な出来事
①米国混乱の60年代ビッグイベント Vol.1
②米国混乱の60年代ビッグイベント -反戦運動編

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公演情報 | 2017/09/17 20:00