世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

こんにちは!
Hair! 開演まで、2週間を切りました!
あっという間でびっくりします。
あと2週間をみんなで駆け抜けて、最高の舞台をお届けしますので、ネットからのご予約をお願い致します^^


9/23 & 9/24
第8回公演 HAIR!

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先週は、
シーン詰め>Dress rehearsal (通称ドレリハ) >
シーン詰め > メイク後 Dress rehearsal 2 > シーン詰め という、
2週間前に相応しい、濃密な練習となりました。

シーン詰めというのは、演技を進めている中で
違和感のある部分や流れの悪い部分
(不自然な間や動き、遠くから見た時に見えにくい箇所)に対して、
調整や修正を行うこと ではないかと思います。

この作業では、
・脚本の大きな流れを理解する
・それぞれのキャラの目的をはっきりさせる(セリフ前後の感情の流れ)
・舞台を客観的に見た時の外観をどうしたいか
などを確認します。

間の悪い部分は、何をすればいいかが明白になっていないことが多いようです。
なので、その空白を話し合いで埋めてあげることが大切なんですね。

そして、ドレリハ(衣装をつけての通し)!!!
2回目のドレリハのほうが、感情の流れてないところや不自然な空白は少なくなっていました。
通しをやるたびに、このシーンはいいけど、こっちのシーンは弱いから考え直さないと、、、
このキャラはこんなこと感じてるんじゃないか??など、新しい気づきがあります。

昨日のドレリハを通じて思ったことは、
私は今回の作品、Hair! が大好きだということです。

脚本が大好きで、曲も大好きで、自分が演じるキャラクターも大好きです。
共に過ごすTribe(ヒッピー仲間)は、大事な居場所っていう感じでしょうか。

…1960年代のアメリカを舞台に繰り広げられる、若者群像劇
戦争、平和、愛、善、生きるとは、なんなのか。
一人一人の葛藤。
人生で、何を決断するのか。

脚本と出会って約半年。全然飽きません。
色々なことを考えられる作品だと思います。
そして、考えれば考えるほど、心臓に鳥肌が立つような感覚がするんです。
大切にしたいものが何なのか、考えたくなる作品。私にとって、Hair!はそんな作品です。

大切なものって身近にあるからこそ、日常に埋もれてしまって、大切にするのが難しかったり。

個性的で不器用なキャラクターが揃っているので、
きっと、似たキャラクターが見つかるのではないでしょうか。お楽しみに!

それでは、劇場でお待ちしています(^。^)☆


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