【特集:1960年代アメリカで活躍していたディーバたち】 "Dionne"に親近感 今回はあの女性歌手


9/23 & 9/24
第8回公演 HAIR!

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演劇 イベント 関西







1960年代のあれこれ!
ヒッピーたちのあれこれ!


本日のテーマは

・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち

です。


60年代の文化を知ろうシリーズ!(?)

私の担当は、

「60年代にアメリカで活躍していた黒人女性歌手TOP3」

前回はDiana Rossをご紹介しましたが、
今回はDionne Warwickをご紹介します。

彼女をご紹介したい最大の理由。

それは、HAIR!に出てくるキャラクターと同じ名前だから。
もちろん、60年代にアメリカで大活躍した歌手です。

ハドソン川を境としてニューヨークのお隣に位置する
ニュージャージー出身の彼女。

HAIR!の舞台はニューヨークのセントラルパーク!
HAIR!の中でハドソン川やニュージャージーについての言及も!
こんな所にも親近感を感じてしまいます。

彼女のデビューは1963年ですが、
日本で1番有名な曲は1967年に発表した
I Say a Little Prayerでしょうか?

2003年のフジテレビ系で放送されたドラマ「大奥」で
現代風にアレンジされた日本人によるカバーが主題歌になってました。

Dionneが歌うオリジナルはこちら。



海外のアーティストにも多数カバーされているので
耳にしたことある方も多いのでは?

ちなみに次回ご紹介する予定のソウルの女王もカバーして大ヒットしてますね。


他にもヒット曲は多数あり、グラミーも5回受賞しています。
彼女が初めてグラミーを受賞したのは1968年。
ちょうど、HAIR!の物語の時期です。

Do You Know the Way to San Jose


受賞部門の女性ベスト・ポップ・ヴォーカル賞に相応しく
明るくて軽いリズムがとても聴きやすい1曲です。


さて、個人でも華々しい経歴を持つ彼女ですが、
1985年にはあの有名はUSA for Africaにも参加しています。

当時深刻化していたアフリカの飢餓救済のためにと
多くの大スターが賛同して参加ビッグプロジェクト。

チャリティーソングのWe Are The Worldは改めて紹介するまでもないですが、
Dionneが2番の出だしを高らかに歌い上げているので、ぜひ。




そんな彼女は2017年の今、76歳。
ばりばりの現役です。



声もまだまだまだまだ伸びやかで
めっちゃカッコイイおばあちゃん。


日本の公式サイトもあります。
https://wmg.jp/artist/dionnewarwicke/index.html

数年前にリリースされた曲が視聴できます。
YesterdayやHey Judeなどビートルズのカバーもありますよ。

前回の来日が2年前の9月。
次回来日されるならぜひ、生歌を聴きに行きたいですね。


今回も動画いっぱいの記事になってしまいましたが、
いかがでしたでしょうか?

当時活躍したDIVAはたくさんいますが、次回で最後。

トリに相応しい、Queen of Soul, Lady Soulをご紹介しますので
こちらもお楽しみに♪








【特集】テーマトーク内容はこちら

・ヒッピーって何?どういう考えを持った人たち?
①ヒッピーって何者!? vol.1
②アドラーからヒッピー、そして現在でも追求されている自己のあり方!

・1960年代アメリカ映画紹介
①走る若人に悔いはなし
②胃袋を満たす愛はパリにあり

・ヒッピーの遺した名言!
①Power to the People!!!
②流れとともに生きよ!!!

・ヒッピーだったアーティスト
①当時ヒッピーだった有名アーティスト
②当時ヒッピーだった有名アーティスト ②

・1960年代の黒人さんたちの底力!
①1960年代の黒人公民権運動①Sit in
②教育における人種差別撤廃運動!

・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち
①改めて、Diana Rossを紹介したい

・ヒッピーの聖地「インド」について
①インドってどんな国?

・ヒッピーファッションアイテムと言えばこれ!
①Hippie☆style その①

・1960年代にアメリカで起こった歴史的な出来事
①米国混乱の60年代ビッグイベント Vol.1

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公演情報 | 2017/09/09 20:00