【特集:1960年代アメリカで活躍していたディーバたち】 改めて、Diana Rossを紹介したい


9/23 & 9/24
第8回公演 HAIR!

詳細・ご予約は
こちらをクリック↓
英語 ミュージカル 大阪







1960年代のあれこれ!
ヒッピーたちのあれこれ!


本日のテーマは

・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち

です。


60年代の文化を知ろうシリーズ!(?)

私の担当は、

「60年代にアメリカで活躍していた黒人女性歌手TOP3」

今回は1人目のご紹介。
どなたをご紹介しようかしら?と
頭の中を検索して、1番に登場したのがこの方!

当時はグループで活動されていましたけどね。



でも、グループと言ってもリードだったし、
一人めっちゃ目立ってたし、
なんなら途中で「彼女とグループ」なんて名前に変わったし。

70年にはソロ活動も始めてますし。

ウィキペディアでは

・アメリカでもっとも成功した黒人女性歌手の一人
・ブラックミュージック界の大御所

と称されていました。


黒人女性の歌というと、
ソウルフルでパンチとパワーがあるイメージの中、
ソフトで耳に心地よい軽いサウンドで人気を博しました。

そう。
この辺は、彼女が在籍したグループをモデルにしたと言われる
ミュージカル「Dreamgirls」の中で描かれていますね。
映画では彼女と模したと思われる役をビヨンセが演じていて、
日本でもファンが多いミュージカル作品です。

あ、ミュージカルと言えば、
「the Wiz」という「オズの魔法使い」のミュージカル映画で
主役のドロシーを彼女が演じてます。



上の動画では1:53から走馬燈のようにいろんなキャラクターが出てきますが、
カカシ役はあのマイケル・ジャクソン!
劇中ではキレッキレのダンスを披露しているので
興味がある方は一見の価値ありです!


さて、1959年にデビューした彼女ですが、
2017年現在も現役です。

下のこの動画はYouTubeで見つけたもので
手ぶれ具合から公式発表のものではなさそうですが
1時間以上に渡って今年の彼女のコンサートが楽しめます。



今年73歳(!)とのことですが、
相変わらずの華やかさとオーラを纏って
パフォーマンスする姿はさすがの一言。

おちゃめな動きもたくさんあって
歌を、ステージを楽しんでいる様子が
ひしひしと伝わってきます。


そんな彼女が、
「HAIR!」の時代にどんな曲を歌っていたかというとこんな曲。
Diana Ross and The Supremes時代。



タイトルのLove Childとは「私生児」のこと。

惚れた腫れたのラブソングではなく、かなり社会派な歌で、
ヒッピー文化とはまた違った当時の「リアル」を知れる一曲です。


今回の60年代紹介記事。
いかがでしたでしょうか?

動画も入れながらになったので、
全部ご覧になった方は1時間半くらい経っているのでは?

次回の黒人女性歌手の紹介は
「HAIR!」の登場人物と同じ名前の方にしようと計画中!

他のメンバーの記事も当時の時代背景が知れて、
「HAIR!」の世界を何倍も楽しめる内容なっているので
是非読んでみてくださいね♪





【特集】テーマトーク内容はこちら

・ヒッピーって何?どういう考えを持った人たち?
①ヒッピーって何者!? vol.1

・1960年代アメリカ映画紹介
①走る若人に悔いはなし

・ヒッピーの遺した名言!
①Power to the People!!!

・ヒッピーだったアーティスト
①当時ヒッピーだった有名アーティスト

・1960年代の黒人さんたちの底力!
①1960年代の黒人公民権運動①Sit in

・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち

・ヒッピーの聖地「インド」について

・ヒッピーファッションアイテムと言えばこれ!

・1960年代にアメリカで起こった歴史的な出来事
関連記事
公演情報 | 2017/08/12 20:00