【お知らせ】第8回公演"HAIR!"予約受付開始! と 60年代アメリカとヒッピー文化を知ろう!特集がスタートします!

第8回公演
HAIR!
予約受付
開始しました!


ご予約は
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・入場無料
 (カンパ制)

・定員各回80名
 (予約受付先着順)

・英語上演
 (日本語字幕有)


となっておりますので
お気軽にお申込み頂けると
嬉しいです!

尚お問い合わせは
こちらのメールアドレスにて
受付しております。
english.theatre.company.abc@gmail.com



さて本日の内容はあと2つ。

①稽古日誌
②今後のテーマトークについて


です。

まずは
7/30の稽古について。

いつもより1時間早く
スタートした稽古。

暑さに負けず
3時間鏡の部屋で
踊り狂?っていました。

エアコンがちゃんと
効いているかすら
実感できないほど。

その後、午後からは

・冬に控える高校向け公演
・夏の終わりに控える英語教室向け公演

のランスルー(通し稽古)を実施。

これで終わらず
次回公演HAIR!のシーンを詰め
数名はその後夜まで練習。

一番長い人で
約12時間の稽古となりました。


サクサク進む日
なかなか上手く進まない日

どちらの場合であっても
稽古はとても興味深く
有意義な時間だと
思っています。

結果か過程
大事なのはどちらか?
と聞かれたときに
皆さんは何と答えるでしょうか。

この2つの因果関係は
どちらかさえ重視すれば良い
ということが
難しいように思います。

結果出すことが
強制や無駄な縛り
自己嫌悪ばかりを
助長するものになるなら
結果重視はマイナスでしかない

しかし結果を求めない過程は
ただの惰性や甘えでしかない

より良い結果を出すために
全ての過程を大事にする

今ある目の前の過程を
丁寧にこなすことで
良い結果を出そうと試みる。

そうした結果
その結果が
どんな過程を通ったかを
それなりに反映してくれるのでは
と考えていたりします。

失敗は成功の元
という言葉がある通り

稽古ではやればやるだけ
失敗を重ねられるため
失敗を重ねた分だけ
成長できる場所
なのではないかなと。

些細なことであれ
周囲の成長を実感できる
そんな稽古が面白いなぁと
また一つ感じた貴重な稽古でした。


さて、そうこうしているうちに
次回公演HAIR!まで
2か月を切りました。

今回の演目は
1960年代のアメリカと
当時を一世風靡した
ヒッピーたちの生き様を
色濃く反映した作品です。

その当時のアメリカで

どんなことが起こっていたか
どんなことが流行っていたか

少しでも多く知っていた方が
より楽しめる作品でもあります。

そこで、これから
公演2日前までの間
約2日に1度のペースで
1960年代の●●や
ヒッピーの▲▲について
紹介をしたいと思います。

主な内容はこちら

・ヒッピーって何?どういう考えを持った人たち?

・1960年代アメリカ映画紹介

・ヒッピーの遺した名言!

・ヒッピーだったアーティスト

・1960年代の黒人さんたちの底力!

・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち

・ヒッピーの聖地「インド」について

・ヒッピーファッションアイテムと言えばこれ!

・1960年代にアメリカで起こった歴史的な出来事


何か一つでも
気になるタイトルが
あればいいなと思っています。

それではどうぞお楽しみに!



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