語ってみました。

こんばんは!
早いもので、4月ももう終わりかけ。
新しい生活・環境で新年度を迎えられた方々は、少しずつ慣れてきた頃でしょうか…?


早速ですが、昨日の練習報告からいきたいと思います☆

この日のスタートは、5月末に行われるイベント参加に向けての練習でした。

まず1曲目は、某有名アニメ映画の主題歌!
参加する団員が順番にソロパートを歌い、サビで皆の声が1つになる振り分けになっています。

個々に歌うから、それぞれが好きなようにできる??と思いがちですが。。
自分が暖めた空気感を、次へ次へと送り、サビの盛り上がりに繋げていくのがとても大切なポイント!!


2曲目は、これまた某有名映画のジャジーな1曲!今度は歌ではなく、ダンスの振り付けです。

振り付け→確認→終わった所まで音楽付けて流す
を繰り返し、2時間強で振りの完成!
まだまだこれからブラッシュアップして、本番に挑みます!!


そして午後からは、本公演『HAIR!』に向けた練習です!
早いもので、9月の公演まで約5ヶ月。
え?もう半年切ってるの??と驚きつつ。。
歌を1通りおさらいした後は、新しくシーン練習に取り組みました。

シーン練習とは?
その名の通り、各シーン毎に、動きを決めたり話を詰めていく…といった内容。

今まで1人で本読みしていただけではわからなかった相手の感情・自分の演じるキャラの気づけなかった1面。
感情や思いが、平面から立体に変わっていくこの感じが何ともたまらなく好きな瞬間です(^^)



さてさて。最後にテーマトークを。
今回のお題は『入団・英語劇を始めたきっかけ』です!!

始まりは、“ 友達に誘われたから”という安直なものでした。

元々、高校・大学進学する際に、音楽や演技の専門学校に行きたかったのですが、当時の私には親を説得できず。。

卒業して社会人になっても表現する事への気持ちを捨てきれず、バンド活動をしていた中で出会ったのが、元劇団員の友達でした。

最初に参加したのは2011年本公演の『CHICAGO!』でのスタッフだったのですが、当時の私はいわゆる“ 英語アレルギー”に近い状態で。

旗揚げに関わった皆とは違う大学で、外国語を学んでいたわけでもない。
英語を話せるようになれたらとぼんやり思いつつ、自分とは到底関係の無い世界だろうと思っていた矢先にいただいた話でした。

安請け合いしたのでは?私にスタッフなど務まるのか?!と恐る恐る参加した練習で、言葉が違えど伝わってくる迫力!熱気!!
そして本番を通して【表現】に言葉の壁など無いのだと肌で感じ、やっぱり私は板の上に立ちたい!と強く思った後、オーディションを受験して今に至ります。

劇団に関わり初めて今年で6年。公演に参加してからは5年。
役者としても、人としても成長できているかは分かりませんが、思ったより長く続けられているのは、仲間に出会え・その姿勢や言葉に支えてもらったから。
そして、いただいた役達との出会いがあったからこそ。

これからも、今までの経験を糧にして、前に前に!と進んでいけたらと思います♪


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