冬眠から発芽へ!

近頃、ほのかに早春の暖かみを感じてきております。四季が交わる時期にこそ、季節を感じています。

さてさて、2/12の稽古内容は…、
まずは歌基礎練の集大成として、Joyful Joyful!最終回です。
各パートに分かれて念入りに音確認をしてから、ハミング➡ドレミ➡歌詞付きで合わせました。
最終的には簡単な動きをつけて。

ここで確認したこととして、
「脱」の重要さ
が挙げられました。

力を抜くところがあるからこそ、強調が自然とでき、強弱のリズムが保てます。


その後は、スキットです!
今回はカルテットでのチーム編成です。

台本を読み込んで、キャラの性格、感情の盛り上がり、その盛り上がりの中身についてのコンセンサスetc.を行い、詰めていきます。
各キャラのイメージを皆で出し合うことで、演ずる人物のキャラが徐々に実体を帯びてきます。

今回は少し抽象的な要素が盛り込まれています。個人的には初挑戦の分野ですので、個々が組合わさったときの化学反応が楽しみです。


では、私のテンションの上がる1曲ですが、折角なのでミュージカルから。

皆さんは、昨年日本語で公演された『1789~バスティーユの恋人~』という作品を知っていますか?

そのフレンチロックテーストな作中に、ジュブルムンという一曲があります。
ん?じゅぶる…?

このミュージカルはフランス語原作であり、『Je veux le monde(私は世界がほしい)』という意味です。

この曲は、女性たちが武器をとって、ガンガンに踊って歌うシーンです。弱者の立場である女性の力強さが全面的に押し出された一曲だと思います。

原語のフランス語版が面白いです。Youtubeでも聴くことができるので、ぜひ聴いてみてください。


思えば、世界中では様々な言語でミュージカルや劇が上演されているのですね。

フランス語上演を生で観たことはありませんが、英語公演はよく来日していますね。また機会があれば、観劇したいなと思います。

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