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5月14日、台本が配られて2回目の練習では、
Good morning Baltimore
Welcome to the 60s
You can't stop the beat
の3曲の歌を中心に練習を行いました。

この3曲は、Hairspray劇中の最初と中間、そして最後に据えられた、三大柱と言っても決して過言ではありません。勝手に断言した根拠となる事実は、この二つ:

・観る人をhairsprayのキラキラした世界へ引きこむ力を持った、marvelousでmagical、つまる所「afro-tastic」な曲なのです。

・主人公の女の子が描いたhappyな世界→お母さんをhappyにする(他の人を巻き込む)→みんなを巻き込み、happyにする
という、物語の大きな流れを体現した曲なのです。

というわけで、この鮮やかな3曲を、如何に磨き、飾ることで、スパンコールを散りばめたごとく、観客の皆さんに煌びやかでポップな世界を魅せることができるのか、というのがひとまず、大きな課題として見えてきました。

…そして私が、さも格好よさ「げ」に歌い、踊り、どや顔をしてウィンクを飛ばすことができるほど
観客の目がくらむような眩さなり魔法なりを演出できるのか、ということも、これにかかっています。脂汗がにじみ出てきます。


さて、読みながら「afro-tastic」がひっかかっていることでしょう、そうでしょう。

そんな方、アンサンブルとして是非とも一緒にhairsprayを作りましょう、そうしましょう。


Wanna be one-a Hairspray cast? Cut what-ever-you-have-to-do on Sat. May 28th and come down to Momoyamadai Elementary School.

以上、お客様に失望されるリスクの高さにビビっておりますRでした。

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稽古場日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/15 22:22
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