歌強化練習 ~Joyful Joyful~

こんにちは!
最近、大阪でも最高気温が10度位と、寒い日が続いていますね。

会社では、インフルエンザでバタバタと人が倒れています。
今年は熱はそんなに出なくて、感染力が高いような気がします><
皆さま、体調管理と予防を入念に、暖かくしてこの冬を乗り越えましょう!

前置きが長くなりましたが、さっそく稽古報告です!
2月は劇団の基礎力を高めるということで、今週は歌の強化練!

【天使にラブソングを 2】でも歌われる "Joyful Joyful"という曲を、
ソプラノ、アルト、テノール、バスの4パートに分かれて練習しました。

まずは音を覚えるために、ドレミで練習。
絶対音感と相対音感があり、コードが違っていても対応できる
相対音感を伸ばすことがコーラスでは重要だと学びました。

相対音感を鍛えるためには、
1 聴覚的方法(ひたすら音を聞いて覚える)
2 視覚的方法(ピアノの鍵盤の位置で覚える)
の2種類があるということも、初めて知りました。

また、私はアルトのパートなのですが、
同じパートの子と2人で練習することで、
自分が出来ていないこと(音の正確さや声量)に気づくことができました。

音も、自分のことも、相対的に理解することが大切なんですね!!
とても勉強になりました。
きれいなコーラスを目指して頑張ります!

では、最後にテーマトークでテンションが上がる曲!(*´v`)
かなり緩い感じですが、【Walk off the earth】 の "Rude"をご紹介致します。

このバンドは、カナダ発祥でYoutubeなどにたくさんカバー曲をアップしています。
"Rude"という曲も、カナダのバンド【Magic!】のカバーです。本家もとてもいいです!

恋人のお父さんに「娘さんをください」とお願いしに行くも、拒否されてしまうという内容なのですが、
サビが 人間臭くてとても好きです。
Why you gotta be so rude?
Don't you know I'm human too?
Why you gotta be so rude?
I'm gonna marry her anyway

また、カバーならではの良さがあって、芸術とか創造の世界/作品そのものの、
器の大きさ/深さが感じられて好きです。
よければ聞いてみてください♪

この劇団でも、色々な作品に挑戦しております。
芸術鑑賞から一歩踏み出して、
作品とアクティブに取り組むことで、見えてくるものが変わる気がします。
芸術好きの方、ぜひぜひ当劇団へご応募下さい(´∀`*)


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