happily ever after

こんばんは。
5月も下旬に差し掛かりました。
昨日は部屋の中が暑すぎて、ついに今年初めてクーラーをつけてしまいました。

先週の練習報告から参りましょう。

まずはしっかりストレッチをしてから、コアトレーニングとリズム取り。
これだけで汗が滴ります。
見た目まるでゆでタコ。
しかしそんな見た目とは裏腹に、体は軽くなった気分。
しっかりほぐれたみたいです。タコみたいに。
普段のデスクワークで自分の体がいかに固まってるのか、よくわかります。

その後はペアでのスキット練習。
今回は女の子二人組のお話です。
女子校出身の私としては、なんとなく当時を思い出しながらキャラをイメージしていました。
女子同士であるが故のゴタゴタ、思い返せばなんやかんやありました。
こういうのってどこの国でも同じなのでしょうか…笑


お次はPIPPIN。
今回は新たなダンスの振り付けが加わりました。
私自身は踊っていないパートですが、とっっても、セクシーです。色気ムンムンです。
私がこの劇団に入ってから見た中でも随一です。
見ながらドキドキしてしまいました。
どこのシーンのことかは本番で確認してくださいね!必見です!


さて、テーマトークに移ります。
「フォッシー又はシュワルツの作品」。

今回はシュワルツ作詞の「魔法にかけられて」(原題:Enchanted)をご紹介します。

ちなみに作曲はアラン・メンケン。
このブログで過去に登場した「ポカホンタス」、「ノートルダムの鐘」もシュワルツ、メンケンペアです。

「魔法にかけられて」もディズニー作品ですが、特徴的なのはアニメパートと実写パートが巧みに組み合わされているところ。
夢と希望に満ちたディズニーアニメの世界の住人が、夢も希望もそんなに溢れていない現実世界にやってくるこのお話。
現実世界で「幸せに暮らしましたとさ」なんてあるわけないじゃん、と思いきや、ちゃんと素敵なラストが待っています。
見れば幸せな気分になれること間違いなし。

そういえば、劇中の曲でこんな歌詞があります。
“Everybody wants to live happily ever after.”
幸せな人生ってなんなのだろう…。

今回の演目、PIPPINもそういったことを考えさせられる作品です。

舞台の中で、一緒にその答えを探してみませんか?
新しいメンバーも随時募集中です。


2016/10/8(土)&9(日)
第7回公演「PIPPIN!」
劇団員 募集中!
英語 ミュージカル 
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