とうとう!!

みなさん、こんにちは。
早いもので4月も今週で終わり、いよいよGWがやってきますね!
被災された方々が、1日でも早く通常の安心した生活が送れるようになることを願ってやみません。

では、4月24日の練習報告です。
この日は3月から取り組んできたスキットの発表、
そしてAct1、Act2の読み合わせという、盛りだくさんな1日でした。

3回目となるスキット発表は、ヒッピーと高校生の一場面。
ヒッピーといえば、Imagineを歌うジョンレノンと「Love & Peace」のイメージしかない私。
今回はキャラクターを理解するのが、とても難しかったです。
他のペアの発表をみて、こんなふうに演出するのかととても勉強になりました。
スキットは演劇を理解するための勉強の一環として行っているのですが、
わかったような気がしていても、実際やってみるとわからないことがまだまだ多く、
奥深いなぁと思います。
次回のスキット発表は6月。
楽しみです♪

そして、シーン練習をしてからのPIPPIN!の読みあわせ!
初めての第1幕、第2幕を通して、みんなで読み合わせをしていきました。
1幕と2幕では雰囲気が違うこと、テンポがいいなというのが第一印象です。
PIPPINの登場人物はかなり個性的なキャラクターが多いので、
これから台本を読み込んで、シーンを練っていくのが楽しみです!!


ではトークテーマの「フォッシーかシュワルツの作品について」ですが、
フォッシーの作品が続いたので、
シュワルツが作詞を手掛けた「ノートルダムの鐘」を紹介します。

前回の「ポカホンタス」に続き、ディズニーの映画なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
私は小さい時にテレビで何回かみていたのですが、
正直歌よりも、主人公がイケメンではないこと、悪役がThe悪だった印象が強くて、
そっちの記憶のほうが鮮明に残っています。
このブログを書くにあたり、「ノートルダムの鐘」のサントラを聞き返してみたのですが、
教会風の荘厳な歌が多くて、聞きごたえがありました。
そして、悪い司教さんの歌が、思っていたよりも悩ましくて、心の葛藤を歌っていたので、
大人になってから観ると、また違う気づきがあるのかなぁと感じ、また観ようと思います!

そういえば、この主人公は「hunchback」なのですが、
pippinも史実では「hunchback」だったそうです。
共通点があると、身近な感じがしますね!


劇団では5月にオーディションを行います!
新生活が少し落ち着いて、新しいことを始めたい人いませんか?
興味がある方はお気軽にどうぞ♪
一緒に舞台を作っていきましょう!
2016/10/8(土)&9(日)
第7回公演「PIPPIN!」
劇団員 募集中!
英語 ミュージカル 関西 
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