Sssspring hasss come

ようやっと、天候は落ち着いてきたようですが、、
九州で地震が続いています…早く収まってほしいですね。。

10日の稽古は、前週に引き続き、午前中はダンスの精度を上げるべく、鏡に映った自分の姿と向き合いながら練習を行いました。午後は「PIPPIN!」のシーン練習と、来月のイベントに向けてダンスを練習しました。

今回は、今までになく気を使ってじっくりストレッチを行い、自分の身体の可動範囲や筋肉の伸縮を意識することの大切さを痛感しました。今回の本公演「PIPPIN!」のダンスは、みんなでいかにタイトに揃えることができるかが鍵なのです。そのため、各自身体を柔らかくして、魅せ方をしっかり把握しておかなければなりません。ビシッとかっこよく踊れるように、一同力を尽くします!

さて、今回の稽古はダンスがメイン、ということで(?!)、本日はPIPPIN原作の振付師、ボブ・フォッシーの出演作をご紹介させていただきます。私がご紹介するのはミュージカル映画「星の王子さま」(1974)。フォッシーが演じたのは、「蛇」。そうです、ヘビ役です。観てみるとびっくり…本当に、蛇なのです。現代のSF映画のようにCGを駆使して姿を変えている訳ではなく、衣装も黒いスーツ、なのに動きと言葉回しだけで、蛇が擬人化したように見えました。彼のスネークダンスは、かのマイケル・ジャクソンにも影響を与えたそうな…必見ですよ!

さあ、そんなフォッシーらしい、シュールで上品なダンスを一緒に踊って下さる仲間をまだまだ募集しています!
あなたのご連絡を、お待ちしておりますよ!!

2016/10/8(土)&9(日)
第7回公演「PIPPIN!」
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ミュージカル 英語 大阪 劇団 
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