Be ambitious girls!!

先日3/3といえば、桃の節句、ひな祭りですね。みなさまは、どのようにお祝いされましたか?

お雛様を飾られた方もいるかと思います。食べ物では、ちらし寿司やら雛あられやら、色とりどりの光景が思い浮かびますね。

そういえば、徐々に寒さも和らぎ、お外も色づき始めましたね。外を歩くと思わず、ふんふ~んと鼻唄を歌いたくなる季節も、もうすぐそこです。


そして我々も、練習で絶賛ハミングしております。そう、正確な音取り練のために!ふんふ~ん!!と。


さてさて導入はこの辺で。では、前回の稽古模様をお伝えします!


まずは、いつものように基礎練からスタートです。

唇、舌と、口全体をリラックスさせ、声を出すための準備運動をします。


その次は、歌の復習です。とりわけ、ハモりの調整や曲ごとに歌い方の改善を行いました。

今回のPIPPIN!では、ソロ+コーラス形式が多いように思います。バックのハモりが、がちっとハマるよう切磋琢磨しなければいけませんね!

また、歌ごとに求められる声が様々なので、歌い分けられるよう意識していきたいと思います。


歌練の後は、第2回スキット発表です。

前回と同様、約2ヶ月間脚本と向き合い、そこからすくい、練ったものをペアごとに発表しました。ちなみに、すべてのペアに同じ脚本が配られています。

今回のストーリーは、劇団Facebookでも紹介があったように、クリスマスイヴの夜に、サンタを待つ姉妹(兄弟)のお話です。

試行錯誤を繰り返した結果を発表しあう中で、同じ脚本でも異なる道筋をたどれることを他のペアから教えられました。

また、生の演技を間近で観させてもらうのは、大変勉強になります。その逆も然りです。


スキットは、次回から新しいペアにチェンジです!
未知数の掛け算にワクワクです。


そして、〆は、新しいダンスの振り付けです!

この曲は、バイオリンの弾き真似をしたくなるような気分から、ビンボダンスが始まるんか、みたいな調に一変します(←個人的な印象)。

身体をうまく使い、曲自身がもつシュール?な面を表現できるようにしたいと思います。



今回のトークテーマは、注目のミュージカル役者さんについてですね。

なので、Hayden Milanesについて少し書きたいと思います。

私、去年、来日公演の「Jersey Boys」を観に行きました。そこで、Frankie Valli役のHayden Milanesの声を聞きました。

フランキー・ヴァリ特有のファルセットを彼も出していて、おおすごいと震えました。3階から観ていた私にも小柄な彼の動きは伝わり、彼の歌声はとーん(かーん?)と響いてきました。

しかし、去年の日本公演を最後にJersey Boysツアーを卒業することをFacebookで発表したそうですね...。

彼の演技を生で観させてもらったのは、この一度限りですが、今後他のシーンでも注目したい役者さんです。



プロの役者さんからは、多くを学ばせてもらっています。作品に向き合う姿勢や自分自身の見せ方等、書ききれないです。

今では来日公演も増え、ブロードウェイで活躍する役者を国内で拝めますし、また動画サイトでは何度もシーンを再生することが可能なので、有り難いです!良いところ、うまく盗んでいきたいです。


もしあなたも英語ミュージカルに興味を抱かれたのなら、少しだけでも覗いてみてくださいね。表現できる喜びを一緒に感じませんか?

次回の公演&オーディションについては、下記のリンクをチェックしてみてください!


2016/10/8(土)&9(日)
第7回公演「PIPPIN!」
劇団員 募集中!
ミュージカル オーディション 
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