まつりの季節

こんにちは。
暑くなったり寒くなったり、はたまた台風が来たり忙しいですね!
でも、晴れた時は大変美しく鮮やかな季節となり、「五月晴れ」とはよく言ったものだなと感心しています。

さて、5/10の練習報告です。
先週は、午前中はオーディション組と練習組の二手に分かれて活動しました。練習組は、主に、新メンバーの方に「DANCE OF THE VAMPIRES!」の今まで練習したダンスの共有を行いました。

私は今回はお伝えする側だったのですが、いざ人に伝えるとなると、細かい部分まできっちり理解しておく必要があると実感し、よい復習・勉強になりました。

午後は基礎練習からスタート。
まずは、英語の発音練習から。毎月、月替わりの”tongue twister”(英語の早口言葉)を練習します。5月は[s]と[ʃí]の違いや、[th]の発音を多く含む文章に挑戦することになりました。[s]や[ʃ]は息がかなり混じるのに対して、[th]は舌を噛むのでほとんど音がしません。さらに、[s]や[ʃ]がiと合わさって[sí]や[ʃí]となった時は、口の中で音を出す場所から違うので、初回の今週はもうてんやわんやでした・・・。1ヶ月後、慣れていますように!

午前中に移動が多かったため、基礎練は短めに切り上げ、午後は歌・ダンスの復習やシーン練習を行いました。

宿屋のシーンの練習では、新メンバーの加入により、宿屋のお客さんが増えて一気に活気づきましたこれから、各自でキャラクターを考えて、どんどん個性が出てきたらすっごく面白そうだなと思います。大勢での掛け合いも多い賑やかなシーンなので、緩急、テンポを大事にしていきたいと思います。

その後は5/31の第17回吹田ボランティアフェスティバルの練習に切り替え、夜には引き続き、マイクを使った歌の多いメンバーで音楽スタジオでの練習も行いました。

本番では、自分の声が上手くマイクに入るようにしたり、また、コードなどの周辺環境にも気を付けないといけません。そこで、イベント前にはマイクのあるスタジオで練習をすることもあります。鏡もあったので動きを確認しつつ、マイクを通しても音程が揃うよう調整していきます。本番でも、マイクを愛でながら(?)、フェスティバルを楽しく盛り上げることができればと思います!

こういったイベントにも参加していただけるスタッフさんも、まだまだ募集中です!

2015/10/3(土)&4(日)
第6回公演「DANCE OF THE VAMPIRES!」
出演者・スタッフ・当日オペレーター 募集中!
【英語劇 スタッフ】



それでは、今月のテーマトーク 「好きなミュージカルの曲一曲について」。
確かに、一曲に絞るのはなんともシビアですね…。

「GUYS AND DOLLS」のオーバーチュア!(作品中の主要な数曲が網羅されているので)と言いたいところですが、それではルール違反な気がするので、”Sit Down, You're Rockin' the Boat”にします。

「GUYS AND DOLLS」は高校生の時に好きになり、海外で初めて観劇したミュージカル作品でもあるので、感激もひとしおでした。この曲は、お腹のでっぷりしたおじさんギャング達が、賭けに負けて教会で深夜ミサを行う、という場面なのですが、息が合っていて、すごい迫力で圧倒されました。出演者が一つにまとまって場面を作る、というのを実感したように思います。実は夏に某所で上演される予定なので、今から楽しみにしています♪

それでは、「五月晴れ」の吹田ボランティアフェスティバルでお会いしましょう!!
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