立入禁止

こんばんは。
徐々に春めいてきましたね。
春と言えばイチゴの季節。私は最近、イチゴにハチミツとレモンをこれでもかというくらいにかけて食べるのにはまっています。お勧めです。


さて、先週22日は初のact1読み合わせがありました。
今回は哲学的で難しい台詞があったかと思えばなんともコミカルなやりとりがあったり、不思議な方言めいた言い回しがあったりと、それぞれの台詞に沢山楽しみどころがありそうです。

まだまだこれから動きをつけていく段階ですが、なんとなく新喜劇っぽいシーンも入ってくるのではないかなーという気がしています。
少し先の話になりますが、どんな形に仕上がるか、ぜひ本番当日にお確かめください。


話はかわりまして、今回のテーマは「立ち入り禁止」。
正直なんにも思い付かないです。。
立ち入り禁止と聞いてぱっと頭に浮かんだのは「住居侵入罪」だったのですが、なんだか不穏なのでやめておきます。

そうですねー。
こじつけのようになってしまいますが、世の中には物理的な「立ち入り禁止」がある一方で、精神的な「立ち入り禁止」があるんじゃないかと思います。
別に誰に止められるわけじゃない。入っても、しても、怒られない。でもなんだか敬遠してしまう。目に見えない「立ち入り禁止」の貼り紙がそこにあるかのように。

とはいえあくまで精神的なものですから、自分の気持ち次第でそんな貼り紙は破ってしまえるんですよね。

私はといいますと、一人観劇に始まり、最近では新たに「一人ラーメン」という立ち入り禁止を解除することに成功しました。
なんとなく、一人でラーメンなんて寂しい奴と思われそうで敬遠していましたが、やってみればなんのことはない。今ではむしろ人を誘うことの方が少なく、ガンガン一人で新規開拓しています。(決して友達がいないわけではありません。)

単独行動へのハードルでなくても、まだまだ立ち入り禁止は沢山あると思います。
昔から憧れだったけど今から始めるのもなぁと躊躇ってしまうことだってそう。
ダンスも習ってみたい、英会話をしてみたい。けど今更…。

でもよく見てみると、その「立ち入り禁止」の紙は自分にしか見えていないものなんですよね。
誰も禁止する権利なんてない、誰にも迷惑はかけてない。
ほんの一歩、貼り紙のその先に足をのばす勇気が持てたら、また新しい世界が開けるのかもしれません。

長々語りましたが何が言いたいかと言いますと、
ちょっと、足を伸ばして英語ミュージカルの世界を覗いてみませんか!?

と、うまくオーディションの宣伝に繋げたところで筆を置きたいと思います。我ながらうまいことテーマを使えた感じがします。

次回はもう四月。ということで、テーマは「新年度」。宜しくお願いします。


2015/10/3(土)&4(日)
第6回公演「DANCE OF THE VAMPIRES!」
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 【英語 ミュージカル】 
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