credo

こんにちは,どんどん夏ですね。

さて,先々週の週末は海の日をいれて三連休でしたが,
7月20日は,イベント(吹田祭)のための練習,21日は通常練習を行いました。

20日はスコール?に見舞われながら,1曲ずつ仕上げをしていきました。

21日は,歌とダンスを中心に練習しました。
脚本ができてからはコンセンサスや読み合わせ,動きつけなどで多く時間をつかっていたので,
歌とダンスだけ,というのは貴重な時間でした。

が,そんな貴重な時間なのに,曲によっては,2月から練習しているはずなのに,
わたしは他メンバーの完成度にほどほどほどほどほどほどほどほどほど遠く,スコールが目じゃないくらい反省と後悔の嵐です…。

でも,どんなに気付くのが遅くても,今日気がついたなら,明日気がつくよりは,はやく気がつけてよかったと,
そこだけは前向きにとらえて,落ち込むだけじゃなくて,甘かった自分の心根をいれかえて,また練習をつづけます。


今回のテーマは「たからもの」です。

先ずテーマに全然関係ないのですが,漢字で「宝物」と書くと,まさに金銀財宝ギラギラか,王宮の秘宝なイメージですが,
ひらがなで「たからもの」と書くと,無形の,思い出や気持ちのようなイメージになりますね。

わたしの「たからもの」というと,それはちょっと山ほどありすぎて全て書ききれないのですが,
いま,ひとつたからものをあげるとすると,実家のそばの琵琶湖の風景です。

わたしの実家は,歩いて1分未満で琵琶湖というところにあり,
毎朝玄関を開けると,琵琶湖の風景が飛び込んでくる,とそんなところに20数年住んでいました。
(夏の琵琶湖花火大会は玄関をでるだけで特等席でした)

その風景を思い出すと,自然と実家で暮らしていた20数年間を思い出します。
それがつもりつもって,いまの自分になっていると思うと,何千回とみたあの風景は間違いなくたからものかと思います。

しかし,中学生・高校生や大学生のころのことは,思い出すのも恥ずかしいくらいの思い出ばかりですが,
いまは一人暮らしなので,思い出すほどに親のありがたみをよく感じます。

まあ,そんな風にずっと湖を眺めて暮らしていましたが,いまは港のそばに住んでいるので,すっかり無類の海・船好きになってしまいました。

ちなみにわたしの今年の船目標は,(1)コンテナ船に乗ることと,(2)タグボートに乗ることと,(3)ドック入り(入渠)中の船に乗ることなのですが,
いまのところ,3のみ達成で,2は達成のめどがつきそうで,あとはどうにか1のコンテナ船に乗れるように,機会をさがしております。

それから今年の夏は,帆船にも乗る予定なので,たのしみです!
でも,それ以外にも,夏は一番船に乗っていて気持ちのよい季節なので,時間をみつけて,もっとたくさんの船に乗りたいと思っています。

それでは次のテーマは,夏といえばでわたしの大好きな「海」でお願いします。
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稽古場日誌 と テーマトーク | 2014/07/28 18:57