思い出話し。

こんばんは!

前々回?の日記にもありましたが、
皆さんは今年、どんな秋を過ごされる予定ですか(^^)?

私は例年だと《食欲の秋・読書の秋》なのですが、
今年は何やら《芸術の秋》になりそうな予感がしております♪


今回は、思い出しついでに、
去年私が触れた《芸術の秋》についてのお話しにお付き合い下さい。。



ちょうど去年のこの時期ぐらい。
観劇に行ったミュージカルで、
とてもステキな演者さんがいました。


主要キャラではないので役名はない方でした。

でも、ソロのダンスパートでは、個性が輝いていて。

群舞では、良い意味で目立っていて。

そして、その役のキャラが、
役者→お客様へ一方通行の嫌な感じがなく、全身で表現されていて。
すごく伝わってきたんです。

思いが。
気持ちが。

※あくまで私の主観ですが(^_^;)※


例えば台詞が無くても、
例えばソロのダンスや歌が無くても、
《アンサンブル》の肩書きでも、
《役名》があってもなくても、

その役やキャラクターは、物語の上でしっかり存在して、息をしてるんだなー…と。

いつも観に行く劇団の舞台だったのですが、
そんなあたり前のような事を改めて気づかされた舞台でした。


私も、役の魅力をもっともっと全身で表現できるよう、日々精進していきたいと思います( *`ω´) !!
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稽古場日誌 と テーマトーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/10/05 20:40
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