人生いっぱいの経験力+子ども心=最強なんじゃないか

こんばんは!

先週日曜日は、この9月から始まる大阪府文化課芸術文化振興補助金対象事業の「アリス・イン・ワンダーランド!-アリスの不思議な冒険!」の説明会でした。

一般に参加者を募って(小学生から参加可能です)、みんなで英語劇という舞台をつくっていこう!というもので、
歌やダンス、演技、英語など、
今までやったことある!って人も
やったことないけどやってみたい!って人も
得意だよ!って人も
得意じゃないんだけど、すきなんだ、って人も
それを自己表現の手段として、上手下手関係なく、楽しんでもらえたらなーと思っています。

説明会に来てくれた方々を見ていると、
新しいことを始めてみたい
挑戦してみたい
というきらきらした目をもった方が多いことにいつも嬉しく感じます。

何かを始めるときの、あのちょっと不安と緊張を感じながらもわくわくする気持ち、好きです。
わくわくとかうきうきって、いつまでも人を若々しくさせてくれるっていうか、いい意味で子どもに戻れて、人生にうるおいや華を添えてもらった感じがします。

説明会は、今月8月25日にもありますので(これが最後の説明会なので見逃されませぬよう!)
興味のある方はぜひ、まだまだ暑い中であるとは思いますが、足をお運びください♪


新しいことを始めるといえば、
今年わたしは是非ともダンスを、特にタップダンスを習いたいなーと思っているのですが、
まだ、なかなかチャンスが掴めない状態。

しかしたいへん便利なことに、最近では動画サイトにばんばんダンス動画があがっているので、
1日3分間でヒップホップの基礎ダンスステップやら、
やりたかったタップダンスの基礎ステップを丁寧に解説つきでやってくれているものを見ながら、
なかなか成長は遅いですが食らいついています。

いやー、タップは難しいねっ
でもスマートでかっこいい(出来たら)

ミュージカルに近いんですねー
歌(音楽)とダンス(身体表現)と演技:足音という楽器(音楽)とダンス(身体表現)と演技
ダンスはもともと演技性含めての身体「表現」ですし、タップの足のリズムは、会話手段だ、話す代わりに鳴らすんだ、という主張もあります。

ダンスが演技、というのは私にはすごくしっくりくる話で、
人の感情は声や表情にも出ますが、同時に身体にも出ます。

愛するわが子を撫でるときの手、
ぎくっとしたときの身のこわばりよう、
うきうき気分のときのスキップ、
自信満々のときの胸の張りよう、
気分が落ち込んでいるときの頭の垂れよう、
怒っているとき、悲しんでいるときの震え

気分が颯爽としているときは、自転車だって颯爽とこぐし、
あぁ学校行きたくないってときは、のろのろ、足も身体も重たくなります。

ダンスには、その人の人物像が出ると思います。
陽気な人なのか、強い人なのか、キテレツな人なのか、誠実な人なのか、

そういう人たちが、今何を感じているのか。


結局そんなことを考えているうちに、
音楽もダンスも本も絵画も、そういうものは何もかも、
その人が何を感じているか
に、集約されるのかなぁとか思っています。

だからこそそういうものは、楽しい。
そういうものにのせて、自分を出せる、正解も不正解もない世界。

ついつい没頭しちゃう、いい世界です。
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稽古場日誌 と テーマトーク | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/03 00:55
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