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すずの音がすぐそこに♪


クリスマスまでちょうど1ヶ月。子ども達がサンタさんへの手紙や、目撃談について真剣に話しているのを聞くのは、微笑ましいですね。
私も小さい頃は手紙をベランダにつるして、わくわくして過ごしたものです。

今日の稽古では、子ども英会話教室さんでのクリスマス公演に向けて歌・ダンス・演技を詰めていきました。

*一部参加型で本物の子どもさん達と大人達演じる子ども達が同じ舞台で踊ることもあり、子どもさん達に負けないリズム感で歌い踊ること。(この前から取り組んでいる"2倍のリズム"。)

*英語が分からない小さなお客様も退屈しないように、キャラクターはいつも以上にいきいきと語りかけること。(同時に、発音記号つき脚本で英語の発音やリズムも抜かりなく。)

などなど、取り組むべき課題はたくさんあります。

分かりやすさを追及し、演出を皆でわいわいと色々試して、予想外の発想が一番しっくりきて。試行錯誤しながらみせかたを磨いていきました。
どうしたら伝わるかな、こうしたら笑ってくれるかな、と考える時間はプレゼントを用意するときと似ていて、考えるこちらも幸せな気持ちになります。

稽古の帰り、イルミネーションに惹かれて、ほんの少し遠回りをしてクリスマス仕様のショーウィンドウを見て帰りました。人形達が物語を繰り広げるのを見ながら、ぼんやりと劇のことを考えていて、ふと思い出したのが、この言葉。
「実在しない生き物が子どもの心に椅子を作り、それらが去った後に実在する大切な人を座らせることができる」
『エルマーの冒険』の翻訳者で『しょうぼうじどうしゃじぷた』の作者、渡辺茂男さんの言葉です。
たくさん夢を見て、見えるもの、そして見えないものにたくさん出会うことが、子どもの世界を広げ、心を豊かにするのですね。
これから、子どもさん向けの公演が続きます。
一人の大人として、舞台に立つ身として。私はまだまだだし、微力ではありますが、夢の世界の住人達がいきいきと子ども達の心に住まえるように 尽力したいと思います!

さて、話は変わり、今回のテーマトーク「私の寒さ乾燥対策」ですが、私は本格的に寒くなると毛糸のパンツをこっそり?履いています。腹巻きとくっついているものが暖かいです。有るのと無いので全然違うので、一度使うと手放せません。
あとは、時々飲むホットチャイ。煮出すのが少し手間ですが、ミルクでほっとできるし、ジンジャー、はちみつ、シナモン他香辛料など、体を温める食材がたくさん詰まっているので飲むとぽかぽかいい感じです。
乾燥対策は、私も知りたいので、他の団員のしていることを参考にしようと思います。皆さんもぜひのぞいてみて下さいね。

月2回、英語でミュージカル。
勇気が出なくても まずは短時間から、
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稽古場日誌 と テーマトーク | 2019/11/27 08:00
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