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まず、振り返りから気づいてみる【演技編】

皆様、こんにちは!

いつも当ブログをご覧くださり、ありがとうございます!


2019年が明けて、早いもので、もう1ヶ月が過ぎようとしていますね。


どこかで聞いた話ですが、人間は「ときめき」を感じなくなると、時間の流れを早く感じるそうです。

いつまでも、新鮮さを生活のなかで見出だしていたいですね。



それでは、稽古報告をお届けします!


今回の稽古では、基礎練に始まり、公演に向けた歌やダンス、シーン練習が揃った内容でした。

(公演の詳細については、あともう少しお待ちくださいませ…。前回ブログに引続き、焦らしに焦らしており、スミマセン。)


その中から2つ、ご紹介したいと思います!


まず、今回から基礎練のフィードバックが導入されました。


歌・ダンス・演技の3つの基礎練を行った後、

・自分がどんな状態か。
・何かやりにくかったところはあったか。
etc.

を、来週の自分が振り返られるように、記録をしました。


稽古始めの基礎練では、自分の体が1番素直な状態なので、

個人的には、自分の状態を把握するという意味でも、振り返ることは有意義でした。



もう1つは、スキットです。


第1回目は、キャラづけや背景設定をしました。第2回目の今回は、発表を行いました。


1枚の脚本を各ペア(グループ)で、キャラづけから演出までを行いましたが、

台詞とト書き以外には、年代や場所設定も何も書かれていないので、自由に背景設定をすることができました。


各自の発表が終わった後、フィードバックがあったのですが、


そこでキャラを作る際のポイントが挙げられました。

①脚本に書かれていることを読み取り、

②それをベースにバリエーションを考えだし、

③そのうちお客さんに1番伝わりやすいものを選ぶ

ということ。


自由さの中にも、やはり、お客さんに脚本を理解していただけるかを考える必要がありますね。


演技をしていると、つい役を詰めようと一方向に向きがちですが、

お客さんにとっての解りやすさを追求するための柔軟な考え方が大事だと感じた演技練でした。



さて、今回のテーマトークのお題は、『劇団に入って変わったこと』です!


そりゃもうたくさんあります。

が、今回はその中の1つをお話ししたいと思います。


それは、音楽を好きになったことです。


私が劇団に入ったきっかけは、演劇に興味があったことが元々で…、


人前で歌うことについては、どちらかというと恥ずかしかったですし、音楽は好きでしたが、人並みの興味でした。


それが、練習やイベント、そして公演で音楽に接する機会が次第に増え、表現方法のひとつとして認識していきました。


イベントで歌ったもので、興味がわいたら同じ歌手や同じ年代の曲を聞いてみたり、


稽古でダンスの基礎練に使った曲があれば、そのジャンルの曲を聞いてみたり、


過去の公演で使用した曲も耳に残っていたりするので、たまに聞いたりします。


1つ音楽をとっても、本当に幅広くて、網羅できないほど数多くの音楽があり、


一つ一つの音楽との出会いは、人との出会い(一期一会)のようです。


きっかけは様々ですが、新しい世界に入ってみると、思ってもみなかった発見がありますね。


皆さんも、歌やダンス、演技など何かに興味をお持ちでしたら、当劇団に入ってみるのもアリだと思います!


予想外の発見があるかもしれません。

お待ちしております!!


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稽古場日誌 と テーマトーク | 2019/01/30 08:00
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