サクラ咲く!Hairも春風にたなびいて♪

皆さん、こんにちわ! 花粉症は大丈夫ですか?

毎年桜が咲く頃になると、涙が出たり、鼻が出たり。
桜のおかげで「桜を見て感動してるんだもん」風を装っていますが、桜からしてみたら「その涙、私の花粉のせいじゃないわよね?杉花粉よね?」と怒り心頭かもしれませんね。
さて、そんな桜の開花が待ち遠しい今日のお稽古ですが、スキットと歌、本公演についての説明でした。

スキットのシナリオリーディング練習として、2つのグループにわかれて、表現の仕方を話し合いながらの読み合わせをしました。セリフ1つでもどんな表情なのか、目線をどうするかなど、考えながら進めました。
歌練習では、先週のおさらいをしました。本公演の演目も公開され、次々に新しい曲を習っているところです。今日は先週までに習った3曲と、新しい2曲 をソプラノ、アルト、テナーにわかれての練習をしました。「言葉じゃないところは、より腹から音を出すように!」がポイントです♪
さらに今日は本公演のキャスト発表!誰が誰にっ!?Hairに出てくるそれぞれの濃いキャラクターがどういう風味になっていくのか、まだイメージできていませんが、なんかすごいものになるんじゃないかなぁ?と、ものすごくワクワクしています!

さてさて、今回からテーマトークがリニューアルされましたよっ!
「入団したきっかけ・英語劇をする動機」

私はこの劇団に参加して、まだ1年経っていませんが、その分、これから入ってみようかな?と思っている(かもしれない?)「アナタ」の気持ちに近いところにいるんじゃないかなぁ?って少し思います。

私は、実は劇団に入るまでは「生で英語劇」なるものを見たことがありませんでした(スイマセン!)。英語が得意な訳でもありません。映画や舞台は大好きですが、ミュージカルはプロの舞台を「観るもの」で「演るもの」という意識がありませんでした。

そもそも、人前で話すのが苦手だったこともあり、某声優養成所の門下に入って5年間レッスンに通って、思わぬ副産物として「演じることの楽しさ」を知りました。声優養成所ですのでアフレコや吹替が多かったのですが、舞台での芝居を得意とする講師に当たった年は、自分が演じ手になる経験をしました。養成所のオーディションを受けて、事務所所属になったのですが、私の本職は兼業禁止。。。オーディションに受かって宣材の写真を撮って、現場に行ってギャラの話になって気付きました。「私、ここで演技できないじゃん!」でも、演技はしたい。速効で事務所を退所して、色々な劇団のオーディションを探しました。

、こちらのオーディションを受けました。「英語劇」「ミュージカル」「歌」「踊り」どれをとってもド素人な私です。しかも、劇団の舞台を見て、感動してオーディションを受ける、という行程が一般的なのに、ともかく「演じたい」気持ちだけで本公演を見ずにオーディションを受けるという暴挙に出てしまいました。。。受かる要素は低いと思いつつも門を叩いてみたオーディションの帰り道は・・・「ダメだったと思う」と珍しくしょんぼりと母に電話。まだ記憶に新しいことです。

そして、今。
むちゃ楽しい。単純に楽しい。
日本語劇以上に、私を魅了する深遠な世界、英語劇。
1つ1つ、覚えて、試して、合わさって。

「アナタ」もこの劇団で自分をリニューアルし続けてみませんか?


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ミュージカル 大阪

稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/03/27 11:27
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