ダンスとファッションと私。


9/23 & 9/24
第8回公演 HAIR!

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台風も過ぎ去って、カラッとした暑さが戻ってきましたね。

毎日通勤や通学で汗をかき、職場や学校に着くとクーラーががんがんだったりする夏場は、体調崩しやすい時期でもあります。
皆さんもどうぞお身体ご自愛ください。。


さて。
13日の練習報告をさせていただきます。

まず、午前中はダンスのブラッシュアップから始まりました。

この日は鏡のある部屋でダンスの確認。
普段はできないお互いの距離など、ひとつひとつ意識しながら進めていきます。

既存のダンスを1通り流して、午前中は終了。


午後からは、劇団本公演「HAIR!」のシーン・動き確認と新しいダンス、そして8月のイベントに向けてシーンの確認を行いました!

「HAIR!」では、
Act1.の超テンションアゲアゲ!!なシーンから、
夢のようで夢でない?フワフワした場面、
ACT2.の反戦ソングのダンス振り付け等々、盛りだくさん!!


今回の舞台では、割と最初からテンションMAX☆なシーンが続きます。。

普段私達が生活する上では、けっしてありえないテンション。。

そう。悪いおクスリが手伝ってそんなコトになるわけですが、もちろん経験した事のない状態。
1回1回が体力勝負です。

“いつもと違う自分”を演じられるのが演劇の醍醐味?であったりもしますが、
今回そういった部分は“かなり”違う自分。

しかし突き詰めて見れば、60年代に生きる彼彼女も、
2000年代に生きる私達も、同じような不安や悩みを抱えてるのもまた事実。

生活、家族、恋人、想い人、将来、性別など、悩みの内容はバラバラですが、
皆さんにも近い存在が見つかるかも…?

ぜひぜひ、ご観劇にいらして下さい!


1960年代のあれこれ!
ヒッピーたちのあれこれ!


本日のテーマは

・ヒッピーファッションアイテムと言えばこれ!

です。

hippie☆style その①

今回は、ヒッピーになるために欠かせないファッションアイテムTOP3のご紹介をしたいと思います~♪

と、その前に。
実を言うと…。「絶対これがなきゃダメ!」ってアイテムって、無いんです。

なぜかって??

それは、ヒッピーが社会の習慣に囚われず、『自由』をモットーとしていたから。
なので、特にファッションの決まりなどはありませんでした。


前置きはこのくらいにしまして。
当時多くのヒッピー達の間で流行っていたアイテムをご紹介していきます☆



まず、1つ目は、『ジーンズ』!!

今では当たり前になっているアイテムですが、元は作業着として使われていました。

当時はオートクチュールから来るデザインやらが主流だったそうです。
ですが、一般に流通する物ではなく、若者が自身でファッションを選び、ファッションによりアイデンティティを示し始めたのが60年代。

これが、ストリートからファッションムーブメントが生まれた始まりだそうです。



話は戻りまして。
時代背景も相まってか、反戦を唱えるフォークシンガーの多くがジーンズを着用した事で広まり、ヒッピーや若者に定着。


ジーンズのデザインも、スキニーや細身の窮屈なタイプではなく、
ブーツカットやベルボトムなど、ゆったりしたデザインがヒッピー含む当時の若者には流行りだったのですが、

窮屈=縛られる
ゆったり=自由

なんて考えると、ヒッピー達がそのデザインを好んだ理由がわかってくるような気がしませんか?



しかし、元々は作業着。

作業=労働=拘束=不自由

とも取れますよね。


自由を謳うヒッピーがジーンズを身に付ける。。

非常に興味深いアイテムの1つです!!
※注:あくまで私の考察を含みます※


さてさて。今回はTOP3からジーンズについてお話ししましたが、残り2アイテムあります。
また後々お伝えしていきたいと思いますので、こうご期待!!ですー(^^)



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英語劇 関西





【特集】テーマトーク内容はこちら

・ヒッピーって何?どういう考えを持った人たち?
①ヒッピーって何者!? vol.1

・1960年代アメリカ映画紹介
①走る若人に悔いはなし

・ヒッピーの遺した名言!
①Power to the People!!!

・ヒッピーだったアーティスト
①当時ヒッピーだった有名アーティスト

・1960年代の黒人さんたちの底力!
①1960年代の黒人公民権運動①Sit in

・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち
①改めて、Diana Rossを紹介したい

・ヒッピーの聖地「インド」について
①①インドってどんな国?

・ヒッピーファッションアイテムと言えばこれ!

・1960年代にアメリカで起こった歴史的な出来事
稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/08/14 23:56

Look at the moon...水瓶座の満月を見よう☆


9/23 & 9/24
第8回公演 HAIR!

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みなさん、こんにちわんっ!

台風が近畿地方にも徐々に近づいています。みなさんも強風、大雨などには十分お気をつけくださいね。

まずは、8月6日のお稽古から。

いやぁ、暑い!そんな中で朝イチからイベント用メイクをして、お互いにどうみえるか詳細にチェックしました。各キャラクターの個性が炸裂です。

キャラのメイクはなかなか難しいながらも面白く、こういう性格でこういう風にみせたいから、こういうメイクをする、と頭の中で理想形を描いていても、いざ顔というキャンバスに筆をいれてみると、、、おや?、、、おやおや? 想像と違う仕上がりに(・・ガーン!Σ( ̄□ ̄;))。もっとアイラインを、、、あっ!はみ出た!じゃあ、反対側を、、、うぉっ!斜めになった!じゃ、じゃあ、太くしてみ、、、誰や、こいつ・・・チーン(T_T)。メイクはやればやるほど上達するようです(美容師の母曰く)ので、(メイクが苦手な私を含めて)地道にがんばりましょう。

その後は、夏のイベントの、歌・ダンスブラッシュアップ。歌は、キャラ濃いコンビが歌う盛り上がるあの歌とラストのあの歌。特にラストの歌はキーを少しずつ調整して、ベストな高さに調整です。1つ1つオーダーメイドなのです。初めてメイクありでのダンスは、より臨場感が増して、笑いが絶えませんでした(いい意味で)。

ちょっと遅めの昼食後は、Hairの歌やダンスのブラッシュアップでした。お稽古毎に本番に近づいていくのを感じます。歌は音やリズムを再確認。ダンスは、これまでの復習に加えて(既に汗だく)、Hairの中で最も激しいダンス、と言われていた部分を新しく習いました。曲のテンポが早いからか、汗だく度数も半端ありません。このダンスだけでTシャツがびっしゃびしゃになるほどでした。そこまでになるともう、暑い・・・とか汗が・・・とかいう不快感は軽々と超越し、漢らしく「爽快ナリ!(キッパリ)」という心境です。今は習いたてでアップアップの超短期記憶ですが、これをキャラとしてダンスできるようになるためには、脳の長期記憶、小脳の運動回路として定着させることが必要です。反復練習あるのみっ!(* ̄∇ ̄)ノ

更に、帰り道の風の強さ(台風が来てるので)を受け、肌で自然を感じ、上がり始めの月(8月8日は水瓶座アクエリアスの満月ですよ!)を見ながら、Look at the moonと何度となくつぶやき (え、怖?)、ヒッピー気分で帰路につきました(あ、ダメ?)。嗚呼、閑話休題。

最近のブログのラストの写真がHairモードとなり、サブリミナルにみなさまの意識の中にHairキャストのイデタチが刷り込まれているかもしれませんね。本番を見てくださった際には「あっれえ?なんか、この人どっかでみたことあるなぁ」とボンヤリ思っていただけたら嬉しいです♪ヽ(´▽`)/。

さて、今日のテーマトークは、こちらっ!!
当時ヒッピーだった有名アーティスト 其の壱】

ヒッピーとロックミュージックは切っても切れない繋がりがあります。その象徴が1969年8月15~18日にかけて行われた「ウッドストック・フェスティバル(Woodstock Music and Art Festival)」ではないでしょうか。このアメリカで行われた大規模な野外コンサートは単なる音楽イベントではなく、ヒッピー思想を持つ若者が集うビーインとしての集会でもありました。ヒッピーな音楽は、反戦色の強いフォーク、dragの幻影を見るようなアシッド・ロックが中心で、このフェスは30組以上のアーティストが参加して、40万人以上の観客が集まった歴史に残るイベントになりました(DVDになっているので、興味のある方はぜひ!何度もDVDを見ていますが、スケールが違います!)

さて「当時ヒッピーだった有名アーティスト 其ノ壱」ですが、このフェス参加されたアーティストから紹介しましょう!

1人目は、超超超有名アーティストっ!そして、フェスの大トリを飾った、この方だぁっ!!

   Jimi Hendrix!!ギュュィィイイイン(←ギター音ww)(σ≧▽≦)σイェェェェェイ

日本では、ジミヘン(平板読みw)、と呼ばれるこの御方は、現在もギターの神様と崇められています。見かけ、ファッション、ドラッグ、生き方、何もかもがヒッピー文化のどまんなか。もちろん当時から神様です。ギターを歯や背中で弾き(神!?)、アンプをレイプし(えっ?)、ギターを燃やす(!)という所業を為し、これまでの「演奏」の概念すら覆し、ギターをサイケデリックサウンドに発展させた黒人の神様です。

さて、そんな神様の御技をちょこっとご紹介します。このウッドストックのフェスは当初17日に終了する予定でした。しかし、途中で激しい豪雨に見舞われたり、ハプニングがあったりと、でどんどん進行が遅れ・・・ようやくラストのJimi Hendrixが出たのは、18日の朝9時・・・前日に終わってるはずが・・・。すでに帰ってしまっていたお客さんも多く、残ってたのはたったの2万5千人(1万人という説も)程度。生まれてもなかった私からすると「帰っちゃったアンタ、ホントもったいなかったよ(怒・涙)!!」

フェスでの彼の演奏はいつもどおりに衝撃的でした。ギターの音が耳から入ると、グラングランと頭の中から揺すられるような感覚になります。新曲(Message To Love)から始まり、数曲(Spanish Castle MagicやVoodoo Childなどなど)を演奏してからの・・・あの!伝説のっ!(//∇//)!

Star Spangled Banner(星条旗)!!

誰もがおなじみのアメリカ国歌、星条旗ですが、Jimi Hendrixの手に掛かると、輝かしい国の象徴であろう星条旗が、どんどん様子を変えていきます。

そう。まるで音が映像を創り出していると言う感じでしょうか!?目をつぶって、聞いてみると・・・国歌が徐々に形を崩し始め、ギターの音色が爆撃音となり、戦闘機が墜落していき、空襲から逃げまどう人たちの悲鳴が鋭い高音になって耳を突き刺します。マジリアル。Jimi Hendrixの即興演奏によって、国歌がここまでボロボロな姿に変えられたのは、彼に溢れんばかりの反戦の思いが滾っていたからだけではなく、ベースに流れるLove & Peaceの思想があったからではないでしょうか。

彼は「When the power of love overcomes the love of power the world will know peace」とも言っています。ヒッピーを始め、皆の愛の力を信じているから、自分の持てる才能を発揮して、全力で批判も侮辱もする。演奏している彼の表情を見ると、そんな気すらしてきます。18日の朝は大雨の後の泥だらけ、多くの観客が帰った後のゴミだらけ、の中のJimi Hendrixの演奏でしたが、その光景と相まって、参加していないのに心をぎゅぅぅぅぅっと鷲掴みにされたギターでした。さすが御技。その後は、超有名曲、Purple Haze、と数曲でフェスは終了。

そんな非凡な神様は、27歳で他界。デビューからたった4年。若っ!早っ!ああん悔しいっ!(?)彼が駆け抜けた人生は濃密ゆえに短かすぎたのかな、と凡人の私には思えました。でも、もしかしたら彼はサイケデリックな世界で、彼を知る人の心の中で永遠にヒッピーとして生き続けるのではないか?と思うと、逆にその人生は思いのほか長く、やはり凡人を超越した存在の神様なのかもしれません。彼曰く「Music is my religion」・・・嗚呼、確かに。
〈其ノ弐に続く〉

一緒に月を見上げてくれるアナタ、歌やダンスで時を満喫したいアナタ♪ 英語劇団abcはアナタの参加を心待ちにしています。興味のある方はぜひ!

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・1960年代アメリカで活躍していたディーバたち

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・ヒッピーファッションアイテムと言えばこれ!

・1960年代にアメリカで起こった歴史的な出来事
稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/08/06 22:34

ツレヅレなる間を楽しんで


いよいよ劇団本公演「HAIR! 」まで、あと2ヶ月となりました!!


毎週日曜日に全体で集まり、稽古を行っておりますが、

ある程度、各々のキャラも形作られてきており、あと2ヶ月で、それぞれがどのように変化していき、煮詰まっていくか、楽しみでありますね。

お客様に観ていただけるのは本番の一回のみですが、役者同士では色々なバージョンのキャラと接し合えるのです。

これは演じる側ならではの、楽しみかもしれません…!


前置きが長くなってしまいましたが…、

本公演までの2ヶ月、ぜひお楽しみにお待ちいただきますようよろしくお願いいたします!



さて、今週の稽古はどんな内容だったのでしょうか?

午前中は、英語教室様で行う演目を中心に。

演目の舞台設定はアラビア世界をイメージさせますが、劇中は皆さんが耳にしたこともある曲も盛りだくさんです。

そして、個々のキャラクター性が強く、歌い様ひとつをとっても、その個性がにじみ出てくるかのよう…!

最後には、全編を通し、動き、歌、ダンスの確認を行いました。


お昼を挟んで、お次は本公演「HAIR!」へ!

これまでのシーン練習、そして新しいシーンの動きを確認しました。

これまでの確認といっても、全く同じ動きをするわけではありません。

全体の流れに滞りがないかを確認しつつ、

個々のキャラは毎回少しずつ違った反応をし合ったり、言い方を変えてみたりして、しっくりくるものを探っています。


シーン練習後は、全編の通しを行いました。

キャラ同士の関係性は、通しを通して、イメージしやすくなることが個人的には多いです。

さらに、シーンごとの練習よりキャラ自身に集中しやすい気がします。


あと2ヶ月、このクレイジーでユニークなキャラたちとの時間を楽しんでいきたいと思います!!


そして今回は、Monthly Workshopを行いました。

2チームに分かれ、同じスクリプトと向き合い、最後に読み合せを発表し合いました。

キャラを特徴付けたり、相手の言葉にしっかり反応してから自分のセリフを発したりと、じっくり表現と向き合う時間でした。

Monthlyということで、来月もこのような時間をもてることが楽しみです。


さてさて、今回のお題は「体調維持のためにしていること」!!

という事で、私なりの健康法をば。

それは、ズバリ「歩く」ことです。

考え事をしながら、呼吸を意識しながら、はたまた鼻歌を歌いながら、色々な「ながら」を楽しみながら、歩いています。

また、何も考えず、ただひたすらに歩くことも。

日中の忙しい時には取りづらい、自分と向き合うことができる時間になっています。

精神的にオフの状態を作り、オン時のパフォーマンスをあげることにも一役買ってくれています。(上がっているかはさておき)

そして、適度に体を動かすことができ、睡眠促進にも効果的です。

今のような暑い時期には、早朝か夜に行うのがベターですね。



夏の暑さにも負けず、英語劇団AlphaBetCity!は活動しています!!

随時、団員募集中です!

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稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/07/25 12:36

ぴんぽんピンポンだだだダーシュっ!

連日30度を越える暑さの中、冷房環境のある場所で稽古させてもらえることのありがたさを痛感しています。

先日の稽古も、英語教室様向けの演目と、劇団主催公演の二本立て。
新しいダンスが加わり、シーン練習もすすみ、完成に向けて一つ一つパズルのピースを埋めています。

当劇団は、劇団主催公演以外の本番は、団員それぞれのスケジュールやキャパに合わせて希望参加制なのですが、
今回の英語教室様向けの演目は現メンバー全員参加!

一つの本番を共に作り上げていく作業は、団員同士お互いの理解も深まるし、空気感も阿吽の呼吸もシェア出来るので、今年のあらゆる本番に向けて良い一体感が創られていくのではないかとわくわくしています。

そんな中、前回は稽古の後、みんなで卓球をしました。
2人ずつチームに分かれて、総当たり戦。

卓球経験は、皆まちまちでしたが、ぎゃーぎゃー騒ぎながら、いつもと違うテンションと筋肉を使って爽快でした。

また、こういうレクレーションが出来るといいなぁ。
次はボーリングかな?



さて。

今回のテーマは体調管理のコツですが、私が書いて良いものかと思うくらい体調管理は苦手です。

だからこそ、団員の記事は大変参考になっています。


とはいえ、何も書かないのもどうかと思うので。。。(笑)

病は気からとよく言われますが、私は精神的ダメージやメンタル面の弱さから体調を崩すことが多いです。

仕事でキャパオーバーになるとか、一人の時間が十分じゃないとか、ず~っと頭の中に悩みのタネがちらついてるとか。。。

そんな時にリセットできるアイテムを用意してると心強いです。

例えば、口にするだけで幸せな気分になれるスイーツ。
手軽さも大事なので、私の場合はスタバの紅茶のタルトかハーゲンダッツのアイス。

いろいろ溜まったものを吐き出したい時のカラオケ。
ボロボロ泣きながら、中島みゆきのファイトを歌ったり。

リセットした後は、ひたすら寝ます。
身体のどのパーツも窮屈にしたくないので、私はダブルサイズのベッドで寝ているのですが、ベッドのど真ん中に大の字になって重力に身を任せるのは至福の時です。

毎日毎日いろんな出来事にいろんな選択をして、その度にいろんな感情に振り回されて、それだけで結構疲れてしまいますが、自分の生活の手綱は自分でしっかり握らないといけないなぁ、と感じる今日この頃。

一週間に一回の稽古もリセットになりますよ。
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稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/07/19 23:30

雨ニモマケズ

梅雨真っ只中の日本列島ですが、九州北部では、記録的な大雨による土砂災害の影響により、
行方不明者の捜索が今日も続いているようです。
一日も早い復旧をお祈りしています。
ニュースを見ていて、毎日を無事に生きることができるのは、当たり前のことではなくて、ありがたいことなのだと、改めて感じました。


それでは、今日の稽古報告です。
今日は、今年になってから初めてではないかと思うのですが、一日中ずっとシーン練習を行いました。
午前中は、英語教室様向け「ALADDIN!」、午後は「HAIR!」のシーン練習です。

ALADDIN! は、歌とダンスを除いて、セリフの掛け合いのシーンの動きを一つずつ確認をしていきました。
劇中では、1人で動くシーンよりも、ほかの人と協力して動くシーンが多いので、
共通理解(立ち位置、動き、役割など)を持って動くことがとても大切です。
1人1人がそれぞれの解釈で動くだけでは、大きな物語(絵)を作ることができないためです。

これまで、劇団で何度も共通理解(劇団では、合意形成=コンセンサスと呼んでいます)の重要さを強調されてきましたが、
今日やっと!その言葉の意味が少しだけですが、感覚的に理解することができたように思います。

説明されて聞いて頭でわかること と、理解した内容を自分の体を使って表現すること の間に、
信じられないような断絶があるんです。
頭で考えるだけでは、表現できない。でも、考えないと動けない。。。
体と頭と心の間を行ったり来たりしながら、少しずつ試行錯誤を続けることしか、ないのかもしれません。
うじうじ悩んでるときに、ほかの人から貰った何気ないアドバイスが、
自分の殻や壁をぶち破るのに大きな効果を果たすこともあり、
自分のことなのに、なんでこんなに分からないことだらけなんだろうか!と不思議ですが、そんな発見も面白いです。

HAIR!では、復習と、Act 1 と Act 2 の 一部シーンの詰めを行いました。
Act 1では、Hippieたちの日常が描かれており、自由演技がかなり多いです。
セリフの無い時にこのような動きをしてみよう!と一応考えてはいたのですが、
どうもキャラになり切れず、心のどこかに何したらいいんだろうと困ってる自分がいました。
もっとキャラクターがそのシーンに存在する理由を考えようと思います。

さて、今回のテーマトークは「体調維持に気をつけていること」です。

私は、体調によって飲み物を変えています。飲み物だと簡単に摂取できてオススメです!
ポケモンでも、HP回復させるために傷薬とかジュース?とかを使っていたと思うのですが、まさにそんな感じです(*⁰▿⁰*)笑

トマトジュース>体の中をスッキリさせたい時
黒酢> からだの芯が疲れた時
甘酒、アサイージュース>全体的な疲れ、糖分
ユンケル>バテバテだけど、頑張らないといけない時(非常事態の切り札で、乱用は禁物。風邪をひいたけど仕事を休めない時など)

症状が悪くなるにつれて、飲み物の単価が高くなります。これもポケモンと同じですね。笑


湿度、温度の高い部屋で、熱い仲間とシーン練習に打ち込めて、笑
今日はとっても充実した一日でした。
No day but today!! ٩( 'ω' )و
日々の生活に充実感を求めている人には、ミュージカル!大変おすすめです!
劇団メンバーとして、一緒に駆け抜けましょう☆笑 

ご応募お待ちしております!!(。>ω<。)ノ


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稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/07/10 00:24
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