9/23-24 は第8回公演! 演目は…

2017年9月23日(土)&24日(日)は

英語劇団AlphaBet City!の第8回公演を

例年通り大阪市立青少年センター/KOKOPLAZAで行います


気になる?演目ですが

HAIR!





です!















          。。。毛










                       









と上記のように思ってしまったそこのあなたも

被害妄想?に何かを感じてしまった方も コラっ!

ちょいとお耳(お目目?)を拝借しまして・・・




1960年代後半

アメリカで起こった

ヒッピーたちの反戦運動

"フラワームーブメント"
(最近花たちが活発でアレルギーきついですねってそういう話ではない)

と徴兵制度に苦しむ若者たちを中心に描いた

荒削りのロック・ミュージカルです


初めて成功した

ロックミュージカルと言われているこの作品


RENT等後世のミュージカルに与えた影響が

大変大きいと言われるほど

ミュージカル界の歴史を変えた作品でもあります


楽曲がロックなのはもちろんですが

何より、ベトナム戦争とアメリカの若者たちを

描いた作品でありながら

1967年に初演

という

リアルタイムで世の中を風刺したという意味でも

とてもロックな作品です


ロックは、元々の語源は「ロックンロール」


つい先日ロックンロールの

創始者的存在とも言われている

チャック・ベリーが亡くなりましたが OMG

ロックは音楽のジャンルとはいえ

”音楽に込める姿勢”が

「下の存在が、上の者たちを揺ろうとする何か」

でもあるような気がします


例えば、

レ・ミゼラブルのABC友の会のメンバー

フランスの情勢に反抗する彼ら

大きなマグロを何とかやっつけようと奮闘する

レオ・レオニの黒い魚スイミー

現にアメリカで抗議デモを繰り返す人々 など

たとえがいろいろ無理やりすぎますが

何か彼らなりの信念を持って

変えられない現状を変えようと奮闘し

行動を起こす反骨精神を持った彼らは

みんなみんな

立派なロック野郎たちなんですね~



初演50周年を迎えるこの作品ですが

当時の若者のリアルタイムな心の叫びを おりゃ~

そして

50年の時の経過を感じさせず

現代の私たちにも響く何かを とりゃ~

色鮮やかにお届け出来たらと思います


昨日はオーディションを行いましたが

まだまだ劇団でも

ハッピーヒッピーになってくれる


カラフルなTribe(お仲間)を募集中です!!!




少しでも気になる方は

お気軽にお声掛けくださいね!

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英語 劇 ミュージカル



劇団からのお知らせ | 2017/03/21 00:26

春の祈り

こんにちは!
3月になり、日差しも暖かくなり、梅の花に春の気配を感じるようになってきましたね。
そして、東日本大震災から、6年も経つのですね。
もう6年、まだ6年。
今でも12万人を超える人たちが避難生活をしていると聞き、
1日でも早く被災された方々が、安心して笑顔で生活できる日がくることを、
心よりお祈り申し上げます。


では3月5日の練習報告です。
この日は、約1か月かけて取り組んできた、スキットの発表会でした。

演技の練習として、これまでもスキットには取り組んできたのですが、
今回のスキットでは、毎週1回の練習以外ではメンバー間で練習や相談をしないという制限をつけて行ってきました。

時間が限られていると思うと、
毎回の練習時間がとても貴重に感じるようになり、
以前に増して、集中して取り組めたように思います。
仕事があったりで、毎週メンバー全員がそろうのは難しかったのですが、
発表時間ぎりぎりまで、お互いにアイディアを出しながら、
動きや台詞、そのシーンのキャラクターの心情などを確認しあいました。

そして、衣装をつけての本番!
同じ脚本でも、役者が違えばキャラクターも違うし、舞台全体の雰囲気も異なります。
お互いに観ることで、
こんな風に演じてるんだ!
と、とても勉強になりました。
そして、立ち居ちや舞台のセッティングなど、
自分たちで演出方法を考えることの難しさを感じました。

自分が表現したいことと、実際にお客さんから見えている姿は違っていて、
そのギャップをどう埋めていくのかが課題だと感じました。
演技って奥深いなぁと
改めて感じた1か月間でした。


さて、話はがらっと変わって、
今回のテーマトーク「テンションを上げてくれる一曲」です。

私のおすすめは、Queenの”Seaside rendezvous"です!
QueenはWe will Rock youやBohemian Rhapsodyなど、たくさんの有名曲があるのですが、
今回紹介する曲は、一般のイメージとはちょっと違った、
とってもキュートでリズミカルな曲です。
私はこの曲を聴くとお散歩をしたくなります♪
できたら浜辺で!笑

一見マッチョなイメージのフレディが、
ストレートに愛を歌った、とっても可愛らしい曲です。
ウキウキすること間違いなしです☆


当劇団では、次回公演にむけてメンバーを募集中です!
演劇が好き!英語が好き!歌やダンスが好き!
何か新しいことがしてみたい!
など、少しでも興味を持った方は、お気軽に連絡くださいね♪


役者スタッフ 随時募集中!

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英語 ミュージカル 関西




稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/03/11 21:04

シェイク♪シェイク♪

気温の寒暖差がある日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は職業柄、すでに春服を着て出勤しているのですが、帰宅時間は寒く日中は暖かい陽気の日もあり、服装に困ってしまいます。。


さて、遅くなりましたが、2/26の練習報告です。

26日は、丸1日を使ってスキットに取り組みました!

午前中は、主にコンセンサスの時間。
各チーム毎に、スキット発表に向けてお互いのキャラについて話しあったり、動きを相談しながら進めていきました。


午後は、主に読み合わせです。
午前中にコンセンサスした内容に基づき、キャラクターを演じていきます。
立ち稽古で実際に動いて演じてみると、本読みでは分からなかった事が見えてきたり、改善点が発見できたり。
キャラ同士の感情の流れが活きてきて、2Dだった世界がまるで3D?いや!4D?になったように感じる瞬間が、劇の醍醐味のように感じます(^^)


途中、シアターゲームの1種で、ボール投げも行いました。
ボール投げ…と言っても、実際に球を使う訳ではありません。
パントマイムで様々な大きさ・重さの見えないボールを投げ合うことで、集中力や劇中で視野を広げる感覚を養う事ができます!

シアターゲームの後、実践という形で各チームで立ち稽古をして終了しました。

いよいよ5日はスキット発表です!
さてさて、どんな内容に仕上るのか。。今から楽しみで仕方ありません!!


では、今回のテーマトーク、私のテンションが上がる1曲にいきましょう!!

テンションの上がる…。
個人的にはとあるロックバンドの1曲を挙げたいのですが、今回はあの映画のあの曲で!!

「The Blues Brothers」の
「Shake your Tail Feather」です!!

レイ・チャールズが店主をしている楽器店にブルースブラザーズの2人が訪れたシーンで歌うこの1曲。

色んな方がカバーされてますよね?

ですが、私の中では、ツイスト・スイム・フライ・モンキーなど様々な踊りを集団で踊る劇中のシーンも相まって、Blues Brothersの曲としての印象が非常に強いです。

まだDVDやブルーレイがなく、世間がVHSだった頃、ビデオが擦り切れるぐらい再生して、踊りながら曲を楽しんでいたなぁ…なんて思い出もあり、
今でもテンションの上がる1曲です☆


私達、英語劇団abc!では、一緒に踊って…あ、いやいや。一緒に劇を作って下さる方を募集しています!
まずは見学だけでもOKですので、ぜひぜひお問い合わせお待ちしております。



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関西 英語劇




稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/03/05 00:57

中学生と英語劇ワークショップ!

先日、某中学1年生向けに
英語劇ワークショップを行ってきました。

まず初めは簡単なエクササイズ。
顔をほぐしてから、大きい声を出すために
A~Zをみんなで大声で掛け合いをしました。

顔をほぐす時に変な顔になることを恥ずかしがる生徒さん
面白がってやり過ぎちゃう生徒さん

A~Zの掛け合いも
周りを目を気にしながら発声する生徒さん
とにかく頑張って精一杯大きい声を出す生徒さん
一人一人その反応とやり方が個性的でした。

準備運動が終わったところで
今回のメインイベント!

「英語版・桃太郎」の簡単なシナリオを
3チーム・3シーンに分かれて
時間内に完成させることを目標に
英語劇に挑戦しました。

初めはRepeat After劇団員。

英語の発音はもちろん
「キャラクターとしての読み方」
に注意しながら全員で一通り
台詞を声に出して読み上げました。

おじいさんおばあさんの台詞はゆっくり優しく
犬・サル・キジは
各々その動物からイメージする声を
鬼たちはいかにも悪役らしく
声色で表現できるよう取り組みました。

それから、各チーム/シーンに分かれて立ち稽古。

このシーンではこういうことを表現する必要がある
見た目や動きでどのようにキャラクターらしさを表現するか
実際にない小道具をマイムでどのように見せていくか

それぞれ考えながら練習しました。

最後は、いよいよ発表です。

クラスメート・先生方が見る前で
各チームでシナリオを手に持ちながら
シーンの流れを披露しました。

今回の脚本は全員最低一言は
台詞を発することになっていたので
人前で何か表現することが得意ではない生徒さんも
人前で張り切って笑いを取る生徒さんも
様々でしたが
一人一人堂々と、個性的に演じていました。

短い時間でのワークショップでしたが
しっかり吸収し、発表できていたので
今後も機会があれば
英語劇を楽しんでもらえたら嬉しいです。

私たち劇団員も
たくさんの元気と刺激をもらいました!
本当にありがとうございました!


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イベント と ワークショップ | 2017/02/26 23:57

冬眠から発芽へ!

近頃、ほのかに早春の暖かみを感じてきております。四季が交わる時期にこそ、季節を感じています。

さてさて、2/12の稽古内容は…、
まずは歌基礎練の集大成として、Joyful Joyful!最終回です。
各パートに分かれて念入りに音確認をしてから、ハミング➡ドレミ➡歌詞付きで合わせました。
最終的には簡単な動きをつけて。

ここで確認したこととして、
「脱」の重要さ
が挙げられました。

力を抜くところがあるからこそ、強調が自然とでき、強弱のリズムが保てます。


その後は、スキットです!
今回はカルテットでのチーム編成です。

台本を読み込んで、キャラの性格、感情の盛り上がり、その盛り上がりの中身についてのコンセンサスetc.を行い、詰めていきます。
各キャラのイメージを皆で出し合うことで、演ずる人物のキャラが徐々に実体を帯びてきます。

今回は少し抽象的な要素が盛り込まれています。個人的には初挑戦の分野ですので、個々が組合わさったときの化学反応が楽しみです。


では、私のテンションの上がる1曲ですが、折角なのでミュージカルから。

皆さんは、昨年日本語で公演された『1789~バスティーユの恋人~』という作品を知っていますか?

そのフレンチロックテーストな作中に、ジュブルムンという一曲があります。
ん?じゅぶる…?

このミュージカルはフランス語原作であり、『Je veux le monde(私は世界がほしい)』という意味です。

この曲は、女性たちが武器をとって、ガンガンに踊って歌うシーンです。弱者の立場である女性の力強さが全面的に押し出された一曲だと思います。

原語のフランス語版が面白いです。Youtubeでも聴くことができるので、ぜひ聴いてみてください。


思えば、世界中では様々な言語でミュージカルや劇が上演されているのですね。

フランス語上演を生で観たことはありませんが、英語公演はよく来日していますね。また機会があれば、観劇したいなと思います。

私たち「英語劇団AlphaBetCity!」も英語劇を主に活動しています。少しでも興味がありましたら、役者・スタッフ随時募集中なので、お問い合わせください!



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稽古場日誌 と テーマトーク | 2017/02/18 22:58
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