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2019始動★今年の公演は7月です!

いろんな行事やイベントに、
「平成最後の」という枕詞が散見され、
時代が変わろうとする中、

我々の劇団も大きく運営が変わろうとしています!

という、お話から今年のお稽古スタートしました!!


詳しいお話は、ブログを読んでくださっている方にも、
来月中にはお話できると思いますのでお楽しみに


また、今年のスケジュールも発表になり、

タイトルにも書きましたが、
今年の公演は7月の第一週目の週末を予定しております。

昨年、例年通り秋に公演しましたが、
台風直撃でたくさんのお客様にご不便をおかけし、
また予約キャンセルをさせてしまう事態になりましたので、

今年は3カ月程早めております。

7月に台風直撃はさすがにないことを願って!!!


また、昨年の公演にご来場いただけなかったお客様から、
ありがたいことに「見たかった」というお声を
たくさんいただいておりますので、

4月くらいにもう一度、第9回公演の演目をさせていただこうかと思っています!

また、会場が抑えられて、決定になりましたら告知いたしますね✨


前回のお稽古では、いろんなお話を代表から聞いた後に、
2~3人のグループになって脚本と役へのアプローチの
トレーニングをしました。

続きは、また2週間後なので楽しみ☺️


そして!!

稽古の後は、みんなでインドカレー屋さんに行きました!

リーズナブルにお腹いっぱいで、
ゆっくりおしゃべりもできたし、

今年も皆で頑張っていきたいという思いを1つにしましたよ💪



さて、今期のテーマトークは、
【劇団に入って変わったこと】です。


私が劇団に入ったのは、創設と同時なので、
英語劇と出会って変わったことで考えてみたいと思います。
私が英語劇に出会ったのはハタチの時!
(先日成人式でしたね。新成人の方、おめでとう✨)


一番大きな変化は価値観が変わったことです!

英語劇に出会う前の私は、本当に頭が固くて、

「学生はこうあるべき!」
「就活して少しでも有名な企業に入るのが幸せ!」
「彼氏がいる人は勝ち組!」

と、まーぁ狭い知見の「世の中の声(と思っていた)」に沿うことが、
何より大切だと思い込んで行動していたのですが、

演劇という世界を知り、
人前でパフォーマンスする歓びを体感してからは、

本当に心から楽しいと思えることをする満足感を
大切にするようになり、

めちゃくちゃ自由になりました!

(結果、劇にハマりすぎて留年し、
就活もせずに芸能の事務所に入りました。
受験生時代の私が聞いたら白目剥いて卒倒すると思う😅)


私と同じ価値観で生きることが他の人にも幸せだとは言えませんが、
少なくとも、私はあの時に変えられた価値観で生きている今に、
とても満足しています😊


舞台はとても包容力がある場所なので、
自分の感情に正直になることを許されるし、
役を通してとはいえ、お客様の前にそれをさらけ出せるので、
人間として本当に良い棲みかを見つけたと思っています。


これから、いろんな団員の「劇団に入って変わったこと」を聞けるのは、
私にとっても楽しみです✨

皆の体験談を読んで、興味が沸いた方は
ぜひ、一緒にやりましょうね!

ご連絡、お待ちしています👍️



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稽古場日誌 と テーマトーク | 2019/01/16 08:00

【劇団稽古場ブログは 毎週水曜午前8時 更新!】🎇今日から2019年の稽古スタート🎇

そうなんです

本日の
団内オリエンテーションが
終わり次第

今年の活動について
随時告知していきますね

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さぁ今年も
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劇団からのお知らせ | 2019/01/13 08:00

【英語劇団ABC!も変わります!】2019年=己亥の年は変化の年!🐗


無駄にアメコミ風(エセ・・・)。

明けました!

今年もどうぞ
よろしくお願い
致します!



2019年は

「己(つちのと)」



「亥(い)」

の年です。

実はこれにも
意味があるみたいで
あまり書くとあれなので
省略しますが

「己(つちのと)」は、
土の陰の属性。

「亥(い)」は、
水の陰の属性。

土は水を
吸い取ってしまうので
相克の関係と
言われます。

つまり、

「どちらかがどちらかを
 抑え付ける
 穏やかではない」

ということです。

また
「己(つちのと)」は
・何もかもが整い
 キープしようとする状態

「亥(い)」は
・来年宿る新しい命に備え
 準備をする状態

だそうで

「準備万端なことから
 変化を求められる年だ」

「変化についていけないものは
 不安にかられる年だ」

とか

「次の始まりに向けて
 入念に準備する年だ」

とか

ま、平成も終わりますし
諸説あるようです!

(年明け早々
 わけわからんですよね
 すんません…



さておき!

昨年の漢字は「災」でした。

当劇団でも団員は無事で
本当になりよりでしたが

台風の影響を受け
公演が予定通り
できなかったこともあり

今年は例年
秋に行っている本公演を
夏の早い時期に移動することを
考えています。

また今年はなんと
当劇団の本公演が
「vol.
「第回目」となり
例年とは少し違う
何かを検討中です。


劇団にとってもきっと
変化の年となります。


情報は随時
更新していきますので

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劇団の稽古は
1/13(日)~スタートです!

新しいメンバーも
募集していきます!


今年も皆さんにとって
素敵な1年となりますように!


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劇団からのお知らせ | 2019/01/01 12:00

高校生向け英語劇ワークショップ - その気になれば「演じる」って多分難しくないよ!?


って。

●●年英語劇に関わる中で
何となくそう思えます。

ま、そら、何でも
「出来るか・出来ないか」
ではなく
「やるか・やらないか」
という視点で考えたら
やれないことはないかもっていう
発想にはなります、多分。

(…そらそうじゃ!

とまぁ
ヘリクツさておき…


なぜそう思うか、です。


私たちは生きてます!

(え!

ブログを見て下さっている方も
きっと生きてますよね。

(ぐう…

生きてなくても歓迎ですが。

(…まじか

そして私たちは

・今までの人生経験と
 そこから学んだこと

・今目の前で
 起こっている出来事に対し
 考え/思うこと

必ず持ってますよね。


じゃあその前提で
話を進めちゃいますが

(強引やな

(Going my wayや

(・・・

想像力(妄想力)を
少しだけ使ってみて
以下を考えてみてくださいね。


もし自分の人生が
とあるお芝居の脚本だったら?

自分がその脚本の
主人公だったとしたら?



・今まで関わりのあった人
・今関わっている人
・これから関わる人

は全てその脚本の
登場人物
です。

また

・今まで経験してきたこと
・これから経験すること

は全てその脚本上の
出来事
なんです。


ただ脚本と人生の構成的に
違うことがあれば

・お客さんに
 長~い人生を1分1秒欠かさず
 ずっと見せるわけにはいかないので
 描かれる期間と視点が
 クローズアップされたり
 短縮されてしまうこと

・皆さんが持っている
 今後のスケジュールに加え
 他人の反応や起こることの
 大枠も既に決まっていること

でしょうか。。。

(もうちょい短くまとめんかい

どうでしょう。

自分の人生を
お芝居の脚本と見立てると
その構成が
お芝居に似ていると
思いませんか?



All the world’s a stage,
And all the men and women merely players.
(As You Like It, Act2. Scene7. 139-143. - William Shakespeare)

この世はひとつの舞台,
どんな男も女もただ単純に役者である。
(『お気に召すまま』第2幕第7場139-143行 - ウィリアム・シェイクスピア)




そう、つまり
みんながみんな
自分の人生という脚本で
主演をしている
役者みたいなもの
なんです。

だから
「演じる」ってことは
誰もがやってることの
延長上にあるんじゃないか
と。

だから考え方や
やり方次第で
難しいことじゃ
ないよって思うし

もっといろんな人に
「演じる」→「演劇」を
やって欲しいなって
思います。


そんなわけで
ようやく本編!

(今までは何やねん

いろんな人に英語劇を
体験してもらいたい!

という思いの元
12/19、高校生の皆さんの
英語ミュージカル上演に向けた
ワークショップを開催してきました。


今回の内容は主に2つ。

①自分の役のことをもっと知る!

②実際に演じて表現方法をブラッシュアップ!


2クラスまとめて
ウォーミングアップをした後
各クラスに分かれて

①【具体的に】
 ワークシートの作成と
 チーム毎でのコンセンサス

②【具体的に】
 通し稽古とフィードバック

を実施しました。


毎年通し稽古をしていて思うのが
同じ脚本、同じ役でも
役は演じる人によって
大きく変わるということです。

2013年から続いている
このプロジェクトも6年目。

脚本の
「The Wizard Of Oz」は
当初より内容含めて
変わっていないため

毎年2クラス×6年分
計12パターン見てきましたが

大まかな演出はほぼ同じなのに
誰一人として役のテイストが
被ったことがありません。ウェーイ

魔女の笑い方や振る舞い。
おじさんおばさんの
ちょっとした仕草。
アンサンブルチームの歌ダンス。
などなど。

毎年その子やそのチーム
そのクラスにしか
出せない色になっていて
知っている話なのに
毎年とても新鮮な気持ちになり
「なるほどーそうきたかー!」と
新しい発見がたくさんあります。

またワークシートの作成については
生徒さんたちの発想の自由さに
とてもワクワクさせられます。

ほんと我々もまだまだガンバラント!

単に「町人」としか
書かれてない役も

ワークシートをやることで
自分が愛着を持てるよう
名前や職業を決めてもらい
個性が出せるよう
作り込んでもらいます。

そして自分の役が
脚本において
お客さんに何を伝える役割を
担っているのかを考えてもらい

チームで話し合って
何を表現するか
方向性を固めてもらいます。

どうしても授業で演劇となると
前向きに取り組めない子も
出てくると思いますが

自分の役のことを考えることで
自分の役に愛着を持ってもらい

少しでもこういうの
やる前よりは嫌いじゃなくなったなとか
思ってたよりは面白いかもとか
苦手だけど出来ないことはなかった
なんて思ってもらえたらいいなぁなんて。。。


あとでワークシートの添削を
させてもらいましたが
可愛い絵が描かれていたり
細やかな設定に笑わされたり
私たちが誰よりも先に
楽しんでしまったかもしれません。

生徒さんたちの公演は
来年の2月上旬!

それまで
各メンバー各チーム各クラス
たくさんのドラマがあると思いますが

「The Wizard Of Oz」に取り組んでいる
高校生のみんなが
一人で、チームで、みんなで
Sharing one wonderful one short dayできるよう
エールを送り続けたいと思います。

大丈夫、出来ます!

その気になれば
「演じる」って
多分難しくないので!

(「その気に」の部分についてはまたいつか)



さて、12/23(日)をもって
英語劇団AlphaBet City!では
2018年の稽古納めをいたしました。

今年ご縁を頂いた皆様

応援して下さった皆様

そして内輪ではありますが
団員を支えてくれた
家族や知人友人の皆様

本当にありがとうございました。

2019年も猪突猛進日々精進しますので
どうぞよろしくお願い致します!

それではまた年明けに。


 皆様どうぞ、良いお年を!!! 


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イベント と ワークショップ | 2018/12/26 08:00

おわりははじまりのはじまり

2018年も残すところあと2週間となりましたね・・・本当に、早いものです。
12月15日の土曜日には、トゥインクル・イングリッシュさんの
クリスマスイベントに伺い、本年最後の公演を迎えました。
ここ数年、夏と冬に一度ずつ公演をさせて頂いているのですが、今回は、
「生徒のみなさんの歌や詩の発表がメインのコンサート」と
「英語の曲を一緒に歌う参加型イベント」の2つがメインの普段とは一味違う構成で、
先生と生徒さん、そして保護者の方々と一緒に作り上げている実感が、とても新鮮でした。私たち自身も、クリスマスにちなんだお洒落な衣装やユニーク(!)な仮装に身を包み、
皆さんと一緒に、楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました!


翌日16日の練習は、我らが団長による、演技のワークショップでした。
普段、本番が近づくにつれ、練習内容はその公演に特化したものになります。
脚本から自分の演じるキャラクターを見直し、シーンを共演者と詰め、ひとつ本番が終われば、また次の本番に向けて、最初から・・・と、
この過程を日頃何度も繰り返しています。なのに、脚本や役が変わると、毎回全く別の道をたどっているように錯覚したり、自分が今どこにいるのか、前に進めているのか迷ったりします。
今回は、この過程を基礎から確かめる、大事な大事な機会になりました。

演技するときに心がけること*を改めて意識して
自分の演じるキャラクターの"role"(役割)を読み取り、脚本の余白の部分を自分の想像力で補いながら、生きた人物にしていくプロセス、
お互いに演じやすいように、他の演者とすり合わせてシーンを作っていくプロセスを追いながら、、
演技ってやっぱり楽しいわ、と感じました。

*「演技するときに心がけること」って何ぞや!と気になった方:
Twitterの劇団BOTで演技お役立ち情報を是非、チェックしてみてください!→https://twitter.com/En_Act_ABC_BOT

さあ、テーマトークの「好きな本番の瞬間」ですが…
私は、強いて言うなら「幕が開く瞬間」でしょうか。上がり症な私は、本番が迫るに連れて緊張が高まっていくのですが、張り詰めていた空気がパチンと弾けて、「行くぞ!」と前向きな気合いや、何でもできそうな希望で満たされます。
昔から、絵本を読む時、最後の「めでたしめでたし」の充実感よりも、「はじまりはじまりー」のワクワク感の方が好きだったことも、大きいと思います。


さあ、幕開けと言えば、もう2019年もすぐ近くまできています。
新しい年の幕開けと共に、新しいこと、はじめませんか?あなたのお越しをお待ちしています!

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稽古場日誌 と テーマトーク | 2018/12/19 08:00
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